これは学生に対してだけではなく、採用を通じたひとつの社員教育だと感じた | キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。

これは学生に対してだけではなく、採用を通じたひとつの社員教育だと感じた

ダントツ塾参加、お客様の声です。


(ここから)
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ダントツ塾に参加してから、
改めて伝わる伝え方を意識してきたと思います。

その中でも意識したことは、
会社が伝えたいことと
学生が聞きたいことの差を埋めることでした。

採用を担当して10数年。
良いときも悪いときもあります。
安定した採用ができるようにと、試行錯誤していました。

ダントツ塾での学びを活かし、
IMSに参加しなかった学校のガイダンスでは
学生の共感を得て、採用することもできました。

学校と学生の目線に立ち、
想いを伝えていくことの重要性を実感しているところです。

第5期生から始まり、
今後も継続して理解を深めたスタッフの集団にしていき、
組織として君臨していきます。

まずは、伝わる伝え方を必要と考え、
私が中心となり、日々の報告を休まず送信し続けました。

今では店長、主任クラスまでも
日々の報告を習慣にすることができました。
1人だけできても意味がない。
みんなができるようになるまで諦めないことを伝えたい。

これは学生に対してだけではなく、
採用を通じたひとつの社員教育だと感じたのがきっかけです。

ガイダンスのブースで
1人でも多くの学生と触れ合うことも大切ですが、

「自分たちに本当に合う」、
とお互いに感じ合えることが、より大切なのだと思います。

持論ですが、採用は恋愛に似ています。
お互いの気持ちを伝え合える環境をつくれば理解度も高まる。

仕事の想い、経験で感じたこと、
これから向かうべき矛先を学生にわかりやすく伝える。

学生の想いを受け止めカタチにしていく。
そんな関係をつくっていきたいものです。

学生にも言うのですが、
私はあなたの夢を叶えることが仕事。
そう、私はあなたのドリームマネージャーだから。
そんな気持ちでいます。

そのために美容業界に多くの人を残し
次世代につなげていくこと。
当たり前のことが当たり前にできる教育。
これから足りなかったものを修正しながら進んでいきます。

気づかなければ淘汰されるであろう
美容業界を守ろうとしているコンプラットの皆様に感謝しています。
ありがとうございます。

追伸。
今年入社する社員も目標の8名に達し、
来年度の内定者も数名は近々決まりそうです。(2月時点)
(株式会社ビーエリア 高屋敷英二 様)