【ダントツ塾】ある朝起きたら頭が良くなっている、なんてことはないのですが。。。 | キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。

【ダントツ塾】ある朝起きたら頭が良くなっている、なんてことはないのですが。。。

---------ゴールを見ているウサギ153号---------
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◆「やればできる」、と思っている子供でした。
 
 もしかすると、
 「やらなくても、できるようになる」
 と思っている子供でした。
 
 友達が学習塾に行くなか、
 
 「あなたは行きたい?」
 「いっても行かなくてもいいよ」
 
 という親の言葉、スタンスをいいことに
 中学と高校の途中までは

 学習塾にいきませんでした。


 成績はあげたい、
 上がればいいな

 と思っていましたが、

 学習塾の力を借りなくても、
 自分で本気になってやれば
 いつかいい成績が取れるだろうと

 いや、
 いつか、なにかいいことが起こって
 突如、成績が上がるだろう

 といった考えを持っていました。


 いまから考えれば、
 「そんなことあるわけない!」
 わけですが、
 中学や高校の頃は
 そんなあわい?期待を持っていました。

 (イタイ子供ですね(^^;)



◆最近知ったのですが、
 「株(くいぜ)を守る」という言葉があります。
 
 下記の北原白秋の歌詞の
 元になったと言われている言葉です。

 歌詞はこちら↓
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 待ちぼうけ、待ちぼうけ
 ある日せっせと、野良稼ぎ
 そこに兔がとんで出て
 ころりころげた 木のねっこ

 待ちぼうけ、待ちぼうけ
 しめた。これから寝て待とうか
 待てば獲物が驅けてくる
 兔ぶつかれ、木のねっこ

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 「株(くいぜ)を守る」
 言葉の意味はこちら

       (デジタル大辞泉より 引用)
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 切り株にぶつかって
 死んだうさぎを手にいれた農夫が、
 その後は働くことをやめ、
 またうさぎを得ようと
 切り株を見張って暮らしたという
 「韓非子」五蠹の故事から
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 たまたま
 ラッキーで手に入れた
 ウサギという食料。

 そのラッキーが
 また起こることを期待して
 働くことをやめ
 切り株を見張って暮らした。

 結果
 「まちぼうけ」になったといことですね。



◆株にウサギがぶつかって
 食料がゲットできたように、

 私の子供のころも
 いつかラッキーが起こって
 ある朝起きたら
 頭が良くなっているのでは?

 なんてありもしない期待を
 持ってすごしていました。

 
 そんな
 「棚からぼた餅」ねらい
 他力本願ねらいな考えは

 大学受験が迫るにつれて
 みごとに打ち砕かれました。

 ある時、
 母親が何気なく
 勧めた予備校の夏期講習。

 高校2年生の夏でした。

 内心、ヤバイと感じつつも
 悠然としている振りをしていた
 私を見抜いたかのように

 「神戸の予備校にでも夏休み行ってみたら?」

 神戸から1時間ほどの
 田舎に住んでいましたので、
 夏休みに神戸に、
 毎日のように遊びに行ける!

 なんてすばらしい提案だ!と飛びついたわけです。


 で、なんとなく行った予備校で
 同年齢の男子、女子が
 猛烈に勉強をし、
 将来を切り開こうといしている姿勢や

 生き残るために
 どんどん新しい取り組みをし、
 ネタを仕入れ、
 自己成長に余念のない講師の姿に

 ショック、衝撃を受けたわけです。


 とにかく行動する!
 即断、即決、やる!
 
 そういったこととは
 無縁で過ごしてきたわけですから
 
 なかなか思うように
 いきませんでしたが、
 
 足りないことは
 即断、即決、行動!ということだけは
 
 予備校の夏期講習で
 強烈に認識をしましたので、
 
 常に、自分に確認をしなが
 今日があるわけです。



◆だから
 いまだにコンサルティングを受けて
 
 行動のスイッチを入れてみたり

 次の面談までにやらないと!
 という納期を切るペースメーカーとして
 活用するということを
 やっているのだと思います。

 それだけで、
 投資を上回る
 大きなリターンがあることを

 あの神戸の予備校の体験から
 学んだのだと思います。