【ダントツ塾】メリーゴーランドとジェットコースター、どちらを選ぶ人材を採用するか、育てるか | キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。

【ダントツ塾】メリーゴーランドとジェットコースター、どちらを選ぶ人材を採用するか、育てるか

---------ゴールを見ているウサギ150号---------
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◆自分は変われると信じていますか?

 なかには、
 「もういい歳だから、
 ここから変わるのはしんどいし、
 もういいや。」

 って方もいます。

 ちょっと寂しいですね。

 なかには
 「人は変わることはない!」
  って頑なに言う方も。

 

◆心理学者の
 キャロル・ドゥエックという人は
 
「マインドセットを変えることで
 まったく新しい思考や行動が引き起こされる」

 ということを実験で明らかにしています。


 つまり、
 自分は変わることはないと
 考えている人は
 その自己イメージを維持するために
 「到達目標」を設定する。
 

 逆に
 自分は変わることができると
 考えている人は、
 学ぶこと、変わること自体が
 自己イメージに入るので、
 「学習目標」を設定する。


 学習すること、
 成長すること自体が目標になると
 
 例えば
 答えを間違えて
 人からバカと思われるのでは
 といった悩みから解放され

 リスクを取れるようになります。



◆優秀な人材

 たとえば
 ・知識量が豊富で

 ・コミュニケーションが上手で

 ・提案力に優れ

 ・手先が器用で

 ・1教えると10わかる力があり

 ・相手の意図を察することもでき

 ・体力もあって


 といった人材だったとしても、


 「いまの自分から変わることはない」

 と自分を定義していると

 変化のジェットコースターを
 目の当たりにした時に

 もっと穏やかな、安全な
 メリーゴーランドを選ぼうとするのです。

 

◆フォードの創業者
 ヘンリー・フォードは

 「人は学習を辞めたとき老いる。
 20歳の老人もいれば
 80歳の若者もいる。」

 といったそうです。


 私が人生で影響を受けた方の中にも

 77歳の時の年賀状に
 「家庭教師をつけて
  アラビア語に最後の磨きをかけています」

 と書いて送ってくださった
 戦後日本のアラビア語第一人者がいました。

 いま私は41歳ですが、
 フォードが言うところの
 「80歳の若者もいる」になれるように

 成長すること自体を
 目標として取り組んでいきたいと
 思いを新たにしております。


 だからこそ、
 どんどんと
 新しいセミナー、研修を開発し
 
 あたらしい取り組みを
 していっているのだろうと
 
 自己認識を深めております。