【ダントツ塾】 「理想の採用の形とは」 | キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。

【ダントツ塾】 「理想の採用の形とは」


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◆「ダントツ塾同窓会」

 同窓会というと、
 和気あいあい、飲んで、食べて、懐かしんで・・・

 こんなイメージかもしれませんが、

 この「ダントツ塾同窓会」は違います。

 今回は3年目ですが、
 毎回、ディスカッションがあります(笑)

  同窓会に来て、ディスカッションかい!
  酒が飲めると思ったのに!!

 なんて声も当初はありましたが、
 
 ディスカッションをして、
 懇親会という流れは、変わりません。
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◆企画、運営は、
 同窓会実行委員会という
 理美容師の方々の有志の集まりで行われています

 今年は、東京で全国大会ってことで、

 関西から、名古屋から
 ご参加がありました。



◆ディスカッションの今回のテーマは、
 「理想の採用の形」

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 参加者の共通項は、
 「新卒採用に取り組んでいるサロンのスタッフ。」

 オーナーの方もいれば、
 スタッフの方も、中には1年生も!!

 入社して3ヶ月で
 「理想の採用の形」といったお題で
 オーナーの方やマネージャーと
 同じテーブルでディスカッションをするのは、
 幹部候補育成にはすごくいいと思います。



◆「理想の採用の形」で各チームから
 いろいろな意見が取りまとめられて発表がありました。

 今年の傾向として、
 多くのチームから出たキーワードがありました。

 それは、

 「ギャップ」


 お店の中で、
 採用に関わる人と、それ以外の人の
 採用への意識のギャップ。

 サロンと学生とのギャップ。

 とくに多かったのは、
 店内、社内、サロン内での
 温度差という意味でのギャップ。



◆この3年、4年と
 どんどん結果をだして、
 
 学生を選べる状態まで来たというサロンでも、
 サロン内のギャップが課題と感じているようです。


 
◆ただ採用に限らず、
 なんでも同じですね。

 売り上げについても
 スタッフ育成についても、

 当事者と関係者の間には、必ずギャップがある。

 このギャップを埋めるために、
 各サロンでは、本当にいろいろな試みがされています。


 
◆このギャップを埋めるための行動は、
 もはや採用活動という言葉だけでは括れない。

 人材育成でもあり、
 まさに組織作り、サロン作りです。

 改めて、
 新卒採用と育成、組織作りは繋がっていて、
 全体を見据えながら手を打っていくサロンが
 
 採用も、育成も、組織作りも上手くいく。

 あらためて、そういった基本を確認できた同窓会でした。