高いものには価値があるのだろうか?
値段について最近考えます。
たとえば、
美容室のカット。
これを読んで下さっている方には、
美容師さんが多いと思うので、
カット料金を例に(^_^)
私が最近お世話になっているサロンは
7000円の消費税です。
日本は3500円くらいが
平均ではないかと
聞いた記憶があります。
(すいません、うる覚えですが(^^;;)
仮に3500円と値段表記だけ比べると
7000円は途方もなく高いような気もします。
現に、母に言うと、
ビックリしていました(^^;;
ただ値段、プライスというのは、
その消費者が感じる価値次第。
昔、海外に撮影で
行ったりしてた頃。
サハラ砂漠などにも行きました。
お風呂とかなく、
シャワーも浴びることがほとんどない。
ちなみに、
乾燥がすごいので
汗をかく間も無く蒸発します。
ですから、
日本でシャワーを浴びなかったような
ベタつきは全くありません。
数日お風呂に入らなくても、
結構サラサラ(^^;;
しかし、お風呂に入るのは習慣ですし、
リラックスできるし、
衛生的にもいいとは言えないでしょうね。
なので、
日本に帰ってくると、
学生や貧乏カメラマンだったのに、
やたらいいホテルに泊まっていました。
日頃は高いと感じで
決して泊まらないような
一泊3万とかするようなホテルに。
目的は一つ、
足を伸ばせる広いお風呂につかって
清潔なベッドでただただ眠るだけ(^^)
至福のひと時です(^_^)
ここまで価値を感じていると、
3万円は安いと感じでいました。
ビジネスは
価値を提供し、その対価をいただく。
ですから、価値と価値の交換で成り立つ。
であるなら、
提供する側は、その価値を上げていく。
これが大きな方向性になります。
だから、
自己投資するし、
会社も投資するのですね。
今のところ、
カット7000円の価値は頂いています。
だから、私は母と違って高いとは思わないのです。
しかし、この価値を
まだ体験していない方、
つまり見込み客に伝えるのが難しい。
マーケティングですね。
今日はこの辺で(^_^)
