脳の快適さを求めたら、1年で7キロ減った(^^/ | キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。

脳の快適さを求めたら、1年で7キロ減った(^^/

◆ 目標設定にもいろいろあります。

ライフプランを立てることを
初めて知ったのは、
10年ほど前。

ライフプランというと
資産形成のプランをイメージする方もいるようですが、

私がここで言っているライフプランは、
健康
人間関係
仕事
お金
趣味など他
こういった項目で立案するプランのことです。



◆ この「健康」のところ。
なかなか目標が立てづらい、
というのが、ここ数年の私でした。

食べたもので人の体は作られます。
例えば、血液は4ヶ月で入れ替わるそうなので、
食を改善して4ヶ月後から変化があるはず。

つまり、
体質改善して変化を実感するには、
4ヶ月という時間が必要です。

それに加えて、
この4ヶ月、どうやって過ごすのか。
何を食べ、何を飲み、どう体を動かすか。

4ヶ月後の目標を達成する為の
行動を決めることが必要です。

私には、こういった知識が
極端に少なかった。




◆ 大人が食べるものを選択する時、
ほとんどは習慣で選んでいると思います。
簡単に言うと、好き嫌い。

これは、子供時代に、
親が何を食べさせたか、
どういった味付けの料理を食べたか。
こういったことで決まる。

しょっぱいものが好き、
甘いものが好き、
揚げ物がいい、
あっさりしたものが好き、
・・・

こういったことは
親と過ごした時間での習慣から
できている好みであることがほとんど。

だから食育が大事なのですが、、、

大人になると、
自分の好みとは別に、
何を食べるか選ぶということも大事。

好みと違ったものを選ぶには、
動機が必要で、動機を持つには知識が必要。



◆ まあ、こういった
ややこしことを職業柄考えつつ(^^;

食ということにアンテナを立て続けた結果、

「自分の脳みそが快適な状態」で過ごすには、
食とライフスタイルのコツを掴みかけた1年でした。

・白米を玄米に切り替え
・毎日の飲酒を週に2、3回に減らし
・ヨガやストレッチを入れるようにし
・体重計には毎日乗るようにして、
・お水は1日1.5リットル以上、できれば2リットル
・立ってデスクワークをしてみたり
・1日一食に切り替えてみたり
・食についての本を読む
・食について詳しい人に会う

こんなことを繰り返して試行錯誤。



◆ 結果、
ちょうど一年前、74キロあった体重は、
67キロ台まで減少しました。

70キロまでは
体重を落とすことに焦点を当てていましたが、

そのプロセスで、いろいろと学んだことにより、
どういった食生活、ライフスタイルの時が、
「脳が一番快適か?」に気付き始めました。

こうなると、
結構、簡単(^^/

快適を追求することが苦痛な人はいない。

自然と食とライフスタイルが変わり、
67キロ台になった今は、
体重を確認はしますが、
減量はほとんど考えず、
「明日も快適に過ごしたい」というだけのために、
食を選び、行動を選んでいます。



◆ 昨日、また一人、
食と健康に詳しい方に会いました。

正直、会うまでは、
あんまり期待していませんでした(^^;
(失礼(^^;)

でも、本人の体験談と
いろいろな質問に誠実に的確に答えてくれる
その知識量に信頼感を得ました。

来年、
さらに脳が快適になるコツを得られそう。

いまから楽しみです。