手帳活用が、仕事の生産性をわける!? | キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。

手帳活用が、仕事の生産性をわける!?

いまはもう売っていない(^^;
(古本はAmazonにあります。)

私が、もうちょいと昔に書いた本。
「自分ダントツ化計画」
http://goo.gl/Yku5Fc

これが基本だなと、
改めて思う今日この頃。


私は社会に出るのが遅かったです。

大学出て一瞬だけ就職をしましたが、
書店人だったので、いわゆるデスクワークとは無縁。

28歳で企画職に就くまで
パソコンを使っての仕事はしたこともなく、
ましてや時間管理やタスク管理やプロジェクト管理なんて、
ちゃんと教わったのは30歳でコンサルの世界に入って初めて。

で、35歳くらいで
この「自分ダントツ化計画」を書きましたので、
30代の前半は仕事の仕方を徹底して学んだ期間のように思います。

そしていま、
デスクワークを伴う仕事をしたことがない部下もいます。

そういった部下も含めて社内の生産性をあげることを考えると、
あらためて、仕事の仕方がいかに重要かを、
私自身が再認識しています。

いろいろ考えると、やはりこの本に立ち返る。

弊社はほぼ全員が複数の職務に携わっています。
例えば、私は、
営業、トーレーナー、商品開発、システム開発、経理財務、人事・・・
もちろん専門家が携わってくれていますが、
考えることもやることも多岐に渡ります。

まあ、中小零細の社長は
みんな同じようなものだと思いますが、
社長でないとできない仕事だけではない、ということです。

となると、
いかに脳みそを「記憶すること」ではなくて、
「すばやく考え判断すること」に使うかがより重要になると思います。

ですから、当然、
今日やること、今週やることなんて頭で覚えてられない。
アポイントもいちいち覚えてられない。

ですから、手帳を使っての
タスクとスケジュール管理が必要になります。

管理する対象は、多岐にわたるので、
その最適な方法も対象分野によって変わる。
だから基本は、紙の手帳になる。
だって、好きなようにレイアウト決めて管理できるから。

だから常に開いているのは
PCではなくて、紙の手帳ということになる。

さらにその手帳では、
10年という単位の長期の時間軸と
今日、いまこの瞬間という短期の時間軸
この両方が管理できている必要がある。

それによって、
今日のこの瞬間が、将来の自分の欲求充足の
どこにつながっているかがわかる必要があるから。

て、ことで、
今度の社内勉強会は、手帳の使い方にでもしようかな。。。

本日のブログは
社内勉強会のプレシン(プレシンキング)でした(^^/