イエメンへ渡航したきっかけ
Yemenを訪れる後押しになったのは、
大学時代の恩師、
田中四郎教授の手紙でした。
渡航延期勧告が出る中、
教授の言葉を信じ行動を取ったのには、
この教授の生き方への
大きな共感があったと思います。
我々の年代は教授の最後の教え子で、
その当時、80歳近いご年齢だったと記憶しています。
ある歳の年賀状に、
「家庭教師を頼み、
アラビア語に最後の磨きをかけています」
との文面がありました。
なんとも言葉に出来ない、
大きな感動を覚えたことを
思い出します。
過去に作り上げた実績は過去のもの、
もちろん尊敬に値するものですが、
結局はいま何をしているのか、
それに尽きると思います。
人の心を動かす生き方が出来る。
そんな存在にあこがれ、
いまでも目指しています。
そういったいろいろな覚悟。
当時の写真を見ると思い出します。

大学時代の恩師、
田中四郎教授の手紙でした。
渡航延期勧告が出る中、
教授の言葉を信じ行動を取ったのには、
この教授の生き方への
大きな共感があったと思います。
我々の年代は教授の最後の教え子で、
その当時、80歳近いご年齢だったと記憶しています。
ある歳の年賀状に、
「家庭教師を頼み、
アラビア語に最後の磨きをかけています」
との文面がありました。
なんとも言葉に出来ない、
大きな感動を覚えたことを
思い出します。
過去に作り上げた実績は過去のもの、
もちろん尊敬に値するものですが、
結局はいま何をしているのか、
それに尽きると思います。
人の心を動かす生き方が出来る。
そんな存在にあこがれ、
いまでも目指しています。
そういったいろいろな覚悟。
当時の写真を見ると思い出します。
