将来自分を苦しめる!?個人ミッション | キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。

将来自分を苦しめる!?個人ミッション

年末年始ですね。


振り返ったり、計画を立てたり。。。

こういった時間を取る方、多いですよね。



計画を立てる目的が、

タイトルにある「個人ミッション」ということになります。



私の場合は、

「家庭をエンジンに、10億の人々に夢を形にするきっかけを発信する」

です。


結婚を機に、少し変えましたが、

「夢を形にするきっかけの発信」が根幹であり、

これはこの8年来、変わりません。

仕事であろうが、プライベートであろうが、

自分の行動の指針として、

このまま使っています。



「個人ミッション」があるといろいろと便利で楽です。

・モチベーションがコントロールしやすい

・判断がラク

この二つが代表的なメリットです。
(ミッションについての詳細はここでは省きます)



だから、「個人ミッション」を立てようとなるのですが、

人生の目的を好きに文章化すればいい

というわけではありません。



注意点二つ

1.生きているうちに達成できないのでは?
 と自分が感じるくらいの規模感にすること

2.人の人生を核に据えないこと



ミッションを持ち話すことは、セルフトークの改善になります。

そこには、このままでは達成できないかも?という危機感や

達成するにはチャレンジが必要だという

健全なプレッシャーを自分に与えるレベルが必要です。

これによって自分の中の信念が変わってきます。

そしてコンフォートゾーンの拡大にも影響を与えます。



そして、良く見かけるのが、

家族のために、子供に豊かな人生を送らせるために・・・です。

考え自体は悪くないですが、

特定の誰かをミッションの核に据えるのは、

それがわが子であっても避けた方がいいようです。

子供は親から自立します。

子供も他者の人生であって、自分の人生ではない。

ミッションは、自分が人生でどういった存在を目指すか!です。

それが子供のために、家族のためになるのは、結果でしかありません。

いろいろと学習をすると見えてきますが、

子供の成長、変化に親の気持ちが付いていかない(慣性の法則)場合、

親が持っているミッションや価値観の核に子供がいるケースが多いようです。



他者からの承認や他者の人生の結果に依存することで

自分の気持ちを満たそうとする信念を強化していくことになっては、

年齢を重ねるほどに、気持ちがしんどくなるようです。


30代のうちから、自分の成長になる個人ミッションを、

その結果、他者のためになるものを見つけたいですね。