伝統紅茶のティーパーティ
今日は伝統紅茶のティーパーティに参加しました。
NPO伝統紅茶文化協会が主催のパーティでした。
http://ttr.good2005.com/britishtrad/index.html
会場は、
先日ブログにも書きました半蔵門のサロン。
「サロン・ド・キサキ」という場所。
今後、ここの企画、運営などお手伝いをしていきます。
いまはスリランカの農園でしか生産していないという
伝統的な手法で作られた紅茶とのことです。
イギリスの紅茶の飲み方は
ミルクを入れて飲むものであることは知っていましたが、
8分間蒸してから飲むという話はビックリしました。
本当にいい紅茶の茶葉は
8分たった後も味が変わらず、
苦み、えぐみが増していくのは
いい紅茶の葉ではないそうです。
中国茶は半発酵なので、
一番茶に始まり、二番茶、三番茶と変化を楽しむものだけど、
紅茶は完全に発酵させているから
本来は、味が変化していくことはないと。
確かに中国茶は味の変化、
香りの変化を楽しむものだと教わり、
頂いたことがあります。
こういった話を伺いながら、
お茶とケーキをいただき、
ピアノの生演奏を聴いて。。。
天気は悪かったですが、
豊かな午後のひと時でした。
NPO伝統紅茶文化協会が主催のパーティでした。
http://ttr.good2005.com/britishtrad/index.html
会場は、
先日ブログにも書きました半蔵門のサロン。
「サロン・ド・キサキ」という場所。
今後、ここの企画、運営などお手伝いをしていきます。
いまはスリランカの農園でしか生産していないという
伝統的な手法で作られた紅茶とのことです。
イギリスの紅茶の飲み方は
ミルクを入れて飲むものであることは知っていましたが、
8分間蒸してから飲むという話はビックリしました。
本当にいい紅茶の茶葉は
8分たった後も味が変わらず、
苦み、えぐみが増していくのは
いい紅茶の葉ではないそうです。
中国茶は半発酵なので、
一番茶に始まり、二番茶、三番茶と変化を楽しむものだけど、
紅茶は完全に発酵させているから
本来は、味が変化していくことはないと。
確かに中国茶は味の変化、
香りの変化を楽しむものだと教わり、
頂いたことがあります。
こういった話を伺いながら、
お茶とケーキをいただき、
ピアノの生演奏を聴いて。。。
天気は悪かったですが、
豊かな午後のひと時でした。