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化粧品のマーケット

最近、化粧品の販売を手伝い始めています。

販路は通販なのですが、

比較的高めの商品です。


市場全体では、3%くらいの減少のようで、

多少、景気の影響を受けているようですが、

他の業界に比べると堅調です。

落ちている価格帯は、

2001円以上から5000円以下の中価格帯、

5001円以上の高価格帯も成長が鈍化していると言います。


コーセーの戦略を参照すると、

マーケットは単なる価格志向ではなく、

二極化の傾向にあるようです。

その中で試供品を配布する、

わかりやすい接客手法に統一するなど、

基本的な活動を徹底しているそうです。

基本の上で、

価格に見合う情緒、機能といった

付加価値を提供することが必要とのこと。



これだといたって当たり前。

さて、

集中戦略か差別化戦略か・・・

不況の時代はいろいろと変化が起こり面白いですね。