そんなにイライラする?
「2段階横断実験」が東京・霞が関の行われているそうです。
狙いは、
待ち時間短縮で、イライラ解消とのこと。
道路幅32メートルの途中にある中央帯に、
新たに歩行者用信号が取り付けられたようです。
道路を渡るときは、まず中央帯の信号の指示に従う。
中央帯まで来たら、
渡る先の歩道側の信号の指示に従うという仕組み。
このため、
中央帯の信号は「青」でも、
向かいの歩道は「赤」という状況が起き、
「どっちが本当」と迷う人もいるそうです。
でも、
この方式をとると、
例えば、車が右折信号の場合も、
車が通らない車線側は横断できる。
この結果、
信号の待ち時間が短くなる人も出てくるそうです。
最大の課題は、信号の誤認ということですが。
私も関西人のこともあって、
イラチのようですが、
そこまでしなくてもいいんじゃないの?
と思いますが、みなさんいかがですか?