岡田監督の辞意につらつら | キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。

岡田監督の辞意につらつら

阪神の岡田彰布監督が、

今季限りでの辞任を決めたそうです。

横浜戦前のロッカールームで、

選手に

「優勝を逃した責任をとる」

言ったとのことです。


責任をとって辞めるというのも気持ち的にはわかりますが、

首相も含めて、ちょっと辞めすぎでは?と思います。


よくスポーツの監督やコーチ、

歴代の政治家に習う

経営者としての行動、思考というものがありますが、

多くの中小企業経営者はイコール、オーナーと言うことが多いだけに、

経営成績が悪かったから今季限りで辞めるとは言えないですよね。


監督やコーチ、政治家はオーナーではないですから、

辞めても次に誰かをオーナーや国民が据えることになるわけですが。


責任の取り方ということを考えると、

辞めるという選択肢が不思議です。

責任取るならあきらめないという姿勢もあっていいと思うのですが。

オーナーから首を宣告されるまで、

あきらめずにやりつづける、

それも責任の取り方かなと。

むしろ責任を果たすために就任したわけですから、

そちらのほうがフェアであるような。。。


つらつらと思いました。