雷鳥
燕岳で出会った雷鳥
生まれて初めて見た雷鳥で、
しかも2メートルも離れていないところまで近づいて見れた。
かなり幸運なことですね。
雷鳥が減ったのは、
人が山で生ゴミを捨てるからだったようです。
生ごみなら土に還るから埋めても大丈夫。
そんな考えから、だったのでしょうが、
そのゴミをキツネが山頂にまで上がってきて食べる。
そして、ライチョウをも、襲ってしまうという
生態系の崩壊を、生ゴミの投棄が生み出していたそうです。
それをやめて、保護をして、少しずつ増えてきたとか。
人が自分に都合がいいように行動することで、
いままでは得ることが出来た体験を知らずに
出来なくしてしまうことがあるのですね。
自然から学ぶことは本当に多いです。
生まれて初めて見た雷鳥で、
しかも2メートルも離れていないところまで近づいて見れた。
かなり幸運なことですね。
雷鳥が減ったのは、
人が山で生ゴミを捨てるからだったようです。
生ごみなら土に還るから埋めても大丈夫。
そんな考えから、だったのでしょうが、
そのゴミをキツネが山頂にまで上がってきて食べる。
そして、ライチョウをも、襲ってしまうという
生態系の崩壊を、生ゴミの投棄が生み出していたそうです。
それをやめて、保護をして、少しずつ増えてきたとか。
人が自分に都合がいいように行動することで、
いままでは得ることが出来た体験を知らずに
出来なくしてしまうことがあるのですね。
自然から学ぶことは本当に多いです。


