娯楽産業における団塊世代
「TSUTAYA」を展開している
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が
全店舗の7割に当たる約900店で
60歳以上対象の割引を始めたそうです。
DVD旧作レンタルを2―5割値引きするとのことですが、
全国規模で展開するレンタル業では初の試みとのことです。
少子高齢化時代に合わせて、
団塊世代などの取り込みを狙う動きですね。
今回は、約1300店のうち、地方郊外の店を中心に導入しており、
10月末までの様子で、他店へも拡大するそうです。
サービス業や娯楽業へも
団塊世代を囲い込む施策が増えていくのでしょう。
これは、
美容院やエステなどの業界や
飲食業界へも広がるでしょうね。