モノを書くということ
昨日、ある方と帝国ホテルの
インペリアルクラブラウンジでお会いし、
書籍を書く話になりました。
正式にどうこうというレベルではないですが、
コンプラットの今後の展開を考えても、
出版はレバレッジが効く方法として
極めて優先順位が高いというアドバイスを受けました。
昔、
小説家になりたいと思っていた頃があります。
いまでも、ライフプランには書いていますが、
10年、15年後の話です。
会社の経営者、コンサルタントとして書くのは、
当然、会社のブランドを高めるためで、
仕事につながる書籍になりますが、
本を書くという行為つながりで、
小説家という夢を思い出したのです。
瀬戸内寂聴さんが、
「モノを書くというのは自分の醜い部分をさらけ出す
とても勇気のいること」
と、以前何かに書いていらっしゃいました。
大学時代に、卒論を書くとき、
ゼミの担当教授であった田中四郎氏からも
「文章を書くということは、
固い石を素手で割るような痛みと、
それを飲み込むような苦しみを伴うもの」
ということを言われました。
それだけの覚悟を持って、
モノを書くということに向き合いなさいということだと思っています。
さて、今回の出版の話、
ビジネス書とはいえ、
その覚悟を持てるか、
また一つ正念場を迎えそうです。
でも、楽しんでやれれば
それでOKだと思っています。
また、決まりましたら
ご報告しますね。
インペリアルクラブラウンジでお会いし、
書籍を書く話になりました。
正式にどうこうというレベルではないですが、
コンプラットの今後の展開を考えても、
出版はレバレッジが効く方法として
極めて優先順位が高いというアドバイスを受けました。
昔、
小説家になりたいと思っていた頃があります。
いまでも、ライフプランには書いていますが、
10年、15年後の話です。
会社の経営者、コンサルタントとして書くのは、
当然、会社のブランドを高めるためで、
仕事につながる書籍になりますが、
本を書くという行為つながりで、
小説家という夢を思い出したのです。
瀬戸内寂聴さんが、
「モノを書くというのは自分の醜い部分をさらけ出す
とても勇気のいること」
と、以前何かに書いていらっしゃいました。
大学時代に、卒論を書くとき、
ゼミの担当教授であった田中四郎氏からも
「文章を書くということは、
固い石を素手で割るような痛みと、
それを飲み込むような苦しみを伴うもの」
ということを言われました。
それだけの覚悟を持って、
モノを書くということに向き合いなさいということだと思っています。
さて、今回の出版の話、
ビジネス書とはいえ、
その覚悟を持てるか、
また一つ正念場を迎えそうです。
でも、楽しんでやれれば
それでOKだと思っています。
また、決まりましたら
ご報告しますね。