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CSR担当者の悩み

先日、建設業界大手の
CSR担当者の方とお会いできました。


業界内ではかなり
CSR(=企業の社会的責任)
社長がコミットしていらっしゃる印象を持てました。

それでもCSR担当者の悩みは尽きないといわれます。

CSRといっても当然予算が必要でし、
それは企業の業績によって
他の予算と同じように左右されます。

また、社長の肝いりで始めたからと言って、
現場、たとえばコミュニティでのボランティア活動などに
社長が参加するかというと、それは別だったりします。

そして、特にB2Bのビジネスをやっている業界にとっては、
現場社員にはお客様はお金をいただく企業であるという意識があり、
つまり、エンドユーザーである個人という意識がなかったりします。

限られた予算の中で、
トップや経営陣を巻き込みつつ、
現場の社員が行動、意識を変えるように
継続性をもって活動をしていく必要がある。

こういったことを話し共有してくださいました。

こういった課題はCSRだからではなく、
どんな事業部でも同じでしょう。
社内と社外のマーケティングが
戦略に基づいて一貫していること、
それをマネージできる人材が育つこと。
課題は当然のことですが、

これを推進するのは、本当に難しい。

弊社も含めて、社内外の協力を精一杯受けて
進めていきたいと思います。
また、そういったことに必要と求められ続ける
企業を目指して進んでいきます!