四ッ谷で親友と
昨日は、大学時代の親友で、
サハラ砂漠やモロッコの撮影時に、
命をともに懸け、支えあったやつと
4年ぶりにお酒を飲みました。
普段は東京にはいないやつで、
いまは某組織で、組織犯罪対策を
やっている人間です。
外国人犯罪を主に取り扱っているようで、
その犯罪を犯す人間たちに共通していることが、
なにかあるかという話になりました。
たどり着いたところは、
やはり教育。
いまの教育システムがいいとは言わないが、
少なくともそのシステムからドロップアウトしない限り、
犯罪を犯す可能性は少なくなる。
これが現状だと。
これは、外国人には限らないし、
教育システムがいい、悪いだけの話ではないですが、
犯罪を減らすもの最終的には教育だろう
という話をしていました。
40歳を超えたとき、
私は教育を仕事としたいと思っています。
私の場合は、教壇に立つということではなくて、
プラットフォームを作りたいと思っています。
そして、また、
いまでいうモザンビークやアフガンといった、
まだまだ政情が不安定で、整備が必要な国々での、
撮影や支援ができれば最高だな、
という話をしました。
約10年くらい前に、
サハラ砂漠で二人とも、熱を出し、
食事も合わない中で、
苦しみながら見た星空が、
我々の支えになってきたことを
思い出しました。
共通の過去を共有し、
その中で培われた価値観があり、
未来に対して、数年ぶりにあっても
共有できる相手がいることに、
強い感謝の念を抱きました。
何を言っても今が大事。
いま一緒に過ごしてくれる仲間がいるからこそ、
将来のことも考えられる。
また、今日から将来に向かってスタートです。