奈良から大阪、大和路
今朝の奈良の光景
今日の大阪の景色
大和路を移動している最中にいろいろと考えました。
やりたいこと、やれることを抒情的、情緒的に表現できないかと。
水がいかようにも変容し、どんな隙間にも浸透して記憶を運ぶように、
五感を研ぎ澄まし、対話を重ね、人の中に眠るダイヤに光を当てる。
漆黒の闇にも、必ず光はさす。
幾重にも堆積したコケを水が流し去り、
石を転がし始め、新しい形を創造する。
人の哀しみと喜び、相反するものが調和を始めたとき、
黄金色の稲穂が風に揺られ、肌をさする。
対話を重ねた瞳は、あらゆる光を捉えて輝き始める。
軽いフットワークで地平に広がるあらゆる物を包括する我々は、
人のつながりを創造し、人への期待、信頼をアートする。
すべての出会いに残り香を感じることができれば、
それは分水嶺になる。
コンプラットは水の流れなのかもしれません。
リラックスさせることも、研き続けることもできる水の流れ
ソリッドにもなり、やわらかくもなる水の流れ
軽やかに、ゆるやかに変容する水の流れ
無駄をそぎ落として、一番輝く形を見つけるチャンス
それをもたらすのが水の流れ


