吉野家とユニクロ
ちょっと本の買い物と書店での
情報集のために銀座に出かけた。
滞在時間1時間くらいだったけど、
いろいろ気付きがありました。
地下鉄日比谷駅から
銀座4丁目交差点近くの
ブックファーストへ行く途中、
雨がパラパラ。
雨宿りするかな~
とか迷いながら有楽町駅に差し掛かる。
すると、お腹が空いていることに気付く。
そういえば、今日、食べていないな。
時間もないし、久しぶりに吉野家へ。
ファーストフードとしては一流だと思っている。
「並みと味噌汁」
何気ない注文をして、
1分もせずにサービスされ、
「はや!」と心の中で。
食べながら、
「あれ、牛丼だな。」
ちょっと前まで、
豚丼と牛丼のどちらの並みか確認されていたのに、
いまは「並み」といえば牛丼が出るようになったのか。。。
注文する側も当然、牛丼を食べるつもりで頼んでいる。
いつの間に牛丼が再開ではなく、
あって当たり前の状態に戻ったのだろうか。
ブックファーストでの時間は省略し、
出てきて向かいにあるユニクロへ。
すごい人出。
メンズのフロアーに上がり、
インナー系やTシャツなど、
普段着を物色。
数点を購入、レジで御会計。
レジのスタッフ
「今日は雨が降ったりやんだりしていますが、
雨カバーはつけますか?」
と言いつつ、接客をしてくれる。
えっ、ユニクロって
通り一辺倒の接客じゃなかったっけ?
One to oneの接客をやろうとしていたことを実感。
吉野家もユニクロも事例としては、
非常に細かい話であり、
いいとか、悪いとかの話ではないですが、
普段何気なく見過ごしているところで、
企業は努力をしているのだろうなと、
垣間見た気がしました。
ユニクロの場合は
スタッフさんが優秀なのかもしれませんが。
有意義な銀座滞在1時間でした。