ほくろ兄さん録。 -3ページ目

ほくろ兄さん録。

臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


冷たいものをいれると色が変わるコップがある。





息子がそれを使って飲み物を飲んだとき、





コップが変色した。





そしてその様子を伝えるべく息子が言った。














「見てみて!ほら!まっあお!












まっさお(真っ青)ね・・・。




「真」つくこと知ってるならその読み方も知っていそうなものなのに。



息子とおしりの2文字を頭に持ってくる




タイプのしりとりをしていた。




それを見ていた娘が、自分もしたいと近づいてきた。




手には、ベネッセの教材で、




人間の顔にパーツや装飾のシールを貼るやつ。




ママを作ったの、というそれにはでかでかと頭上にリボン。




娘がしりとり参戦ということで、レベルを下げ、




普通のしりとりをすることにし、




レディーファーストで、娘からしりとり開始。




娘は、何を言うか少し迷いながら手に持っていた




自作のママを見て、言った。
















「リボン」







終了。



炊飯器が壊れたので、買い換えた。




ちょっとだけだが、いいやつにしてみた。




それで炊いた1発目のご飯。




旨い。




気がするだけかもだが、旨い。




ママも旨い!甘い!違う!と言い、




夫婦の絶賛の中、息子も便乗し、




すごい旨い!と言いながら、
















ふりかけをかけた。


いつものように戸を開けて、




自宅のトイレで用をたしていると、




トイレに行きたかった息子がすっと姿を現した。




集中していたのもあって、




びっくりして「おわっー!」と声を上げてしまうと、




息子がそれ以上にびくっ!とした。




そして、その驚いた自分達をお互いが隠すように




「も~」という言葉が、









シンクロした。

ママと子供達が、犬と猫ではどちらが好きか、




という話をしていた。




息子は、「猫」と答えた。




ママが猫が好きな理由を尋ねると、










「犬は追いかけられるから」






思い返せば、公園なんかで放して走らせていた子犬に




やたら追いかけられていた息子がいた。




最近は、運動のため徒歩で通勤している。




そんなパパを羨ましがるママが、




私も歩きたいってことで、




夕飯が終わってから歩きに行くと言い出した。




夜は危ないし、4月からは娘も幼稚園に行くし、




その頃から毎日昼間歩けばいいじゃんと言っても、




今日、歩くと言う。




ま、いいや。行っておいで。どうせ3日坊主になるだろうし。




いや、それどころか1日坊主かもよ~と見立てを述べると、




そうかもね~と笑って、夕飯を終えた。




そして、テレビをつけた息子が番組表を見て、




ママが好きそうな番組があることを告げ、一緒に見ようよ~と言った。

















するとママは、今日歩くのをやめた。






息子が止めたことにしておこう。




息子がときどき夢遊病ぎみに、



寝ぼけて23時頃起きてくることがある。



昨夜も起きてきて、



「あぁトイレトイレ・・・」と言いながら、



トイレとは逆方向に直進していった。



8・6秒かけて息子を止め、トイレに促した。



息子は用を足すと、寝ぼけがおさまったようで、



「おやすみ ふふっ」と



先ほどの自分の寝ぼけ行動に軽い思い出し笑いしているのか、



ただただ謎の笑みで父親に恐怖感を与えたいのかは不明だが、



少しだけ笑って寝室へと戻って行った。




ママが夜中、




死ぬほど臭い夢を見て、




起きたらしい。




その目の前には、
















寝息を吐く、パパの顔があったそうだ。




目覚めるほど臭いって・・・。


息子が食べているカップアイスを一口貰おうと、





一口ちょうだいと声をかけた。
















すると「スプーンは?」





と息子が使ってるスプーンを使わせてくれないご様子。





いいじゃん、いいじゃんと息子使っていたスプーンを使って、





アイスを食べると、小声で「うっえ・・・」とつぶやき、





ママに「スプーン替えて」とお願いしに行った。





なんだかアイスがいつもより冷たく感じた。




小学生の男子は幼稚だ。




過去の自分からもそのことは言えるのだが、




息子の見せる言動で感じる機会が多い。






先日、壁が鏡になっている飲食店で、




料理が来るまでの間、




その鏡に向かって、




体を動かし、













「真似すんなよ」と言っていた。






彼はもうすぐ8歳だ。