冷たいものをいれると色が変わるコップがある。
息子がそれを使って飲み物を飲んだとき、
コップが変色した。
そしてその様子を伝えるべく息子が言った。
「見てみて!ほら!まっあお!」
まっさお(真っ青)ね・・・。
「真」つくこと知ってるならその読み方も知っていそうなものなのに。
冷たいものをいれると色が変わるコップがある。
息子がそれを使って飲み物を飲んだとき、
コップが変色した。
そしてその様子を伝えるべく息子が言った。
「見てみて!ほら!まっあお!」
まっさお(真っ青)ね・・・。
「真」つくこと知ってるならその読み方も知っていそうなものなのに。
息子とおしりの2文字を頭に持ってくる
タイプのしりとりをしていた。
それを見ていた娘が、自分もしたいと近づいてきた。
手には、ベネッセの教材で、
人間の顔にパーツや装飾のシールを貼るやつ。
ママを作ったの、というそれにはでかでかと頭上にリボン。
娘がしりとり参戦ということで、レベルを下げ、
普通のしりとりをすることにし、
レディーファーストで、娘からしりとり開始。
娘は、何を言うか少し迷いながら手に持っていた
自作のママを見て、言った。
「リボン」
終了。
炊飯器が壊れたので、買い換えた。
ちょっとだけだが、いいやつにしてみた。
それで炊いた1発目のご飯。
旨い。
気がするだけかもだが、旨い。
ママも旨い!甘い!違う!と言い、
夫婦の絶賛の中、息子も便乗し、
すごい 旨い!と言いながら、
ふりかけをかけた。
いつものように戸を開けて、
自宅のトイレで用をたしていると、
トイレに行きたかった息子がすっと姿を現した。
集中していたのもあって、
びっくりして「おわっー!」と声を上げてしまうと、
息子がそれ以上にびくっ!とした。
そして、その驚いた自分達をお互いが隠すように
「も~」という言葉が、
シンクロした。
ママと子供達が、犬と猫ではどちらが好きか、
という話をしていた。
息子は、「猫」と答えた。
ママが猫が好きな理由を尋ねると、
「犬は追いかけられるから」
思い返せば、公園なんかで放して走らせていた子犬に
やたら追いかけられていた息子がいた。
最近は、運動のため徒歩で通勤している。
そんなパパを羨ましがるママが、
私も歩きたいってことで、
夕飯が終わってから歩きに行くと言い出した。
夜は危ないし、4月からは娘も幼稚園に行くし、
その頃から毎日昼間歩けばいいじゃんと言っても、
今日、歩くと言う。
ま、いいや。行っておいで。どうせ3日坊主になるだろうし。
いや、それどころか1日坊主かもよ~と見立てを述べると、
そうかもね~と笑って、夕飯を終えた。
そして、テレビをつけた息子が番組表を見て、
ママが好きそうな番組があることを告げ、一緒に見ようよ~と言った。
するとママは、今日歩くのをやめた。
息子が止めたことにしておこう。
息子がときどき夢遊病ぎみに、
寝ぼけて23時頃起きてくることがある。
昨夜も起きてきて、
「あぁトイレトイレ・・・」と言いながら、
トイレとは逆方向に直進していった。
8・6秒かけて息子を止め、トイレに促した。
息子は用を足すと、寝ぼけがおさまったようで、
「おやすみ ふふっ」と
先ほどの自分の寝ぼけ行動に軽い思い出し笑いしているのか、
ただただ謎の笑みで父親に恐怖感を与えたいのかは不明だが、
少しだけ笑って寝室へと戻って行った。
ママが夜中、
死ぬほど臭い夢を見て、
起きたらしい。
その目の前には、
寝息を吐く、パパの顔があったそうだ。
目覚めるほど臭いって・・・。
息子が食べているカップアイスを一口貰おうと、
一口ちょうだいと声をかけた。
すると「スプーンは?」
と息子が使ってるスプーンを使わせてくれないご様子。
いいじゃん、いいじゃんと息子使って いたスプーンを使って、
アイスを食べると、小声で「うっえ・・・」とつぶやき、
ママに「スプーン替えて」とお願いしに行った。
なんだかアイスがいつもより冷たく感じた。
小学生の男子は幼稚だ。
過去の自分からもそのことは言えるのだが、
息子の見せる言動で感じる機会が多い。
先日、壁が鏡になっている飲食店で、
料理が来るまでの間、
その鏡に向かって、
体を動かし、
「真似すんなよ」と言っていた。
彼はもうすぐ8歳だ。