息子は3月生まれで年長さん。
来年度は小学生。
やはり3月生まれということで、
同級生に比べ劣っている部分も多いので、
平仮名くらいは入学前にしっかり書けたがいいのではという判断から、
時間を見つけては平仮名を書いたり、書かせられたりしている。
昨晩も、お絵かきの延長で、「“ち”を書いて~」とリクエストしてみた。
すると息子は「どっちの“ち”?」と聞いてきた。
パニック。
「え?どういうこと?」と聞き返すと、
「“か、き”の“ち”か、“た、ち”の“ち”かどっち?」
ザ・滑舌の問題。
「いやいやいや、“か、き”の“き”は“ち”やないやん?」
「どっちも“ち”だよ!!」
何故かそこは強情。
「じゃ“き”って言ってよ」
「ち!」
いやいや、軽くもうわざとやろ…
「“か、き”の“ち”」の“き”って言えてるし…
「じゃ“ち”」
「ち!」
そりゃ“ち”は言えるか…
「よし!もう、どっちも“ち”だ!!勉強終わり!!」
「うん!!」