諸事情で3日程家を空けていたパパ。
帰った日には、すでに子供達は寝ていたので、
久々の再会は、次の日の朝。
息子が起きるやいなや抱きついてきてくれたことも当然嬉しかったが、
人見知りをし始めて、パパですら結構泣くこともあった娘が、
はいはいでパパの所に笑顔を振りまきながら寄ってきたのは、
涙もんだった。
たかだか3日でパチパチと拍手することを覚えていたり、
つたい歩きがすごい上手くなってる娘を見て、
like太郎浦島。
改めて子供にとって、1日1日が本当に大きいものだと痛感した。
この感動の最中、ママの「いや~3日、あっという間だったわ」という言葉に
現実に引き戻された。
あっという間は同感。
オトナって嫌ね。