なんなのだ、あの輝き、フォルム、禍々しさ。



切っ先から鍔元、柄から石突まで、



実際に真剣を手にした事はないが、



いつか手に入れるつもりでいる。



今、実家にいるが、



実家には、模造刀が1振り、仕込み杖が1振りある。

(大衆演劇とかやってるから、そっち方面の小道具が多いのです。)



暇があれば、その模造刀を鞘から抜き、



正眼の構えで、意識を集中させていたりする。



振り返る事、今現在の事、未来の事。



全部全部、切り裂いてやりたくなる。



私はまだ、解放されるべき人間ではない。



もっと潰されてしまえばいい。



共存出来ない世界。



共存出来ている世界。



共存出来ない世界に入り込むのは容易だよな。



でも、今はその選択肢は選べない。



それは理解してるつもりだよ。



でも、まだまだやって来るんだ。。。



疲れ切った精神と、昇ろうとする無意識。



もう、わけわかんねーよ。





そして、今日も薬は効かないな。