4年ぶりの新規アプリ!
こちら![]()
2022年に「日本酒を育てる」アプリを公開して以来の、4年ぶりの新規アプリの公開です!!!
キャッチコピーは
組み込みエンジニア専用!生データを任意のビットフィールド(構造体)にリアルタイム分解・デコードするレジスタ解析電卓。
です。
なんでこのアプリを?
何年か前まで、組み込みエンジニアをやっていたのですが、その時に・・・
- 8bitや16bitで定義されたレジスタの値を解析
- C言語で実装されたビットフィールド構造体の値を解析
構想はずっとあったけど
構想は数年前からずっとあったのですが、良いUI/UXのアプリをどう作ったものかがなかなか試行錯誤してました。
・最初は、2進数や16進数で足し算とか掛け算とかできたらいいんじゃね?って作ってみたのですが、そうじゃないな。とボツになったり。
・ビットフィールドの定義をどうやって入力できたら楽なんだろう、と考えたけどなかなかUIが思いつかなかったり。
・そもそも2進数で入力すること自体が間違いそうだから入力ってテンキー辛いよなという思いはあるけどどうしようって迷ったり。
・数値を入力しながら常にビットフィールドにリアルタイムで反映させるためのUIロジックってどうしようかなと技術知識的に難しいところがあったり。
って感じで色々迷ってました。
生成AIに任せてみた
何年か前から生成AIは登場してましたが、特に今年になってから、生成AIというか、AIエージェントがめちゃめちゃ優秀になってきたので、これは自分で実装せずにAIに任せてみたら作れるのでは!?と思い立ちました。
その結果、
構想から3日後にはアプリ申請!
ができてしまいました![]()
むしろ、審査期間が1週間あったので、審査の方が長いくらいでした。
何をAIに任せたか?
全部です!!!
最初にAIに想いを伝えました。
当時の自分を思い出し、何をやっていたか、何に困っていたか、どういうことが楽になれば良いか、それをぶつけて、提案をしてもらいました。
そして、
- 提案から要件定義書にまとめてくれ。
- 要件定義書から機能仕様書にまとめてくれ。
- 機能仕様書から基本設計書にまとめてくれ。
- 基本設計書を元にアプリを作ってくれ。
これで、1発で求めていたアプリが完成!
AIを使う上で大事なポイント
構想を伝えて、いきなりアプリ作って。だとイメージしたものと全然違うものができてしまいます。
なので、
提案をもらう
↓
要件定義をする
↓
機能仕様を決める
↓
基本設計を固める
このプロセスが大事でした。
このプロセスは自分で作っているのではなく、全部AIに作ってくれ。といってます。
で、出てきたものを内容確認して、ここはこうしてくれ、ああしてくれ、と修正してもらい、ドキュメントを完成させます。
そして、このドキュメントを元にアプリ作って!って指示することで、求めていたアプリが完成します。
つまり、大事なポイントは、
自分の中でフワッとしている構想を明確に言語化して伝える
ここでした。
ぜひアプリ使ってみて下さい!