「日本酒を育てる」ためのアプリをリリース!

飲んだ日本酒をただ記録するだけではありません。

日本酒を育てることをコンセプトにしたアプリを作りました乙女のトキメキ

構想から1年、ついにリリースする事が出来ました。

 

日本酒は飲み頃の事を花が咲くガーベラとも言います。

そんな想いを込めたアプリアイコンにもなっています。

 


ここからはこのアプリの機能紹介をしていきたいと思います。

  グラフで日本酒をビジュアルに評価

各銘柄の味を五味で評価したり、開栓後からの経過日数に応じた香りの変化をグラフで表示したりして、自分なりの日本酒の飲み頃をデータ化できます。

 

 

  日本酒に特化したデータ入力項目

香りの変化だけでなく、保管温度や飲み方、原材料の違いによっても日本酒は様々に表情を変えてくれます。

自分が飲んだ日本酒の詳細を記録できるように以下の入力項目があり、登録した銘柄データは一覧で表示するようにしています。

・銘柄名(仙禽など)

・サブ銘柄名(無濾過生原酒など)

・日本酒の画像(2枚分)

・五味グラフ(甘味、渋味、苦味、辛味、酸味)

・酒舗(せんきんなど)

・地域(栃木県など)

・特定名称(純米大吟醸など)

・精米歩合(50%など)

・原材料(山田錦など)

・内容量(720mlなど)

・購入日(日付指定)

・保管温度(冷蔵庫なら14℃など)

・飲み方(涼冷え(15℃)など)

・香りグラフ(横軸:経過日数 縦軸:香り)

 

 

  銘柄名を最新の銘柄一覧から検索できる

銘柄名を入力する際に、さけのわデータのAPIを利用して、最新の銘柄名一覧を取得して、入力された文字で絞り込んで候補を表示します。

また、銘柄名を選択すると、それに併せて地域、酒舗も自動で入力してくれるような仕様としています。

 

  タイムラインで他のユーザーの投稿データも閲覧可能

他のユーザーが投稿したデータもタイムライン形式で、画像+五味グラフ+香りグラフを併せてリスト表示されるので、気になる銘柄名があれば参照する事も可能です。

詳細画面では保管温度や飲み方も確認できるため、異なった飲み方による異なった味の変化を知るキッカケにもなります。

 

 

  Google認証によりアカウントの作成は不要

登録データは全てクラウドで安全に保管するように作られており、その際のログインアカウントについてはGoogle認証を利用しているため、このアプリのために新規のアカウントを作成するような手間は必要ありません!

いつもの自分のGoogleアカウントでログインしちゃいましょう。

 

アプリの紹介は以上となります。

日本酒は私自身も大好きですが知人にも大好きな人がいたため、一緒に相談をしながらどんなアプリに仕上げたら日本酒好きが必要とするアプリになるか考えました。

他のユーザーの投稿が気軽に見られるタイムラインを利用するライトなユーザーから、詳細項目をしっかり入力して楽しむヘビーなユーザーまで楽しめるアプリとなっていると思いますので、是非ダウンロードして楽しんでみてください日本酒