てんちょのブログ

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イタメシイタ車、たまに変なこと。

Amebaでブログを始めよう!
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ソーセージ作りウン百本。
変わらずご飯屋さんやってます、てんちょです。

2017年はほぼ仕事オンリー。なかなかネタもない日々だったのですがちょいドゥカティネタなど。

たまたま休みが取れた去年の四月頃、念願の薪ストを導入致しました。


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こんなん。買ったのはノルウェーのg-stoveてやつです。本体内に煙突が全て収納出来て、フルステンレスで頑丈。わりかしコンパクト。テントも薪ストーブに合わせてワンポールテントに変更しました。


とはいえ、ほかと比べてなら「わりかし」コンパクトなレベル。c-bowのサイドバッグとコールマンのボストンでは積載の限界を迎えておりまして、その結果。。

いつも冬キャンプに持ち込むシュラフ→春夏のペラペラシュラフに変更せざるを得ず、薪が尽きた明け方に氷点下。
日が昇る時間まで震える朝を迎えるという大失態。二月とかだったら真面目に危険。ふざけても危険。

と、いうわけで更なる積載アップを狙ってポチろうとしたのです。こやつを。
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ヘプコのアルラック。c-bowと共に控え目な外観。ポケモンのごとくキミに決めたとポチろうとしましたが、念のため問い合わせ。したらば
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え!

え??!
まさかの併設不可メール。921/1200の水冷モンスターは両方付けれるみたいなのですが、前バージョンの空冷てんちょモンスターには冷遇。空冷だけに←?

てな訳で次はgiviのモノラックをオークションで試しに買ってみました。タマ数多いので5000円にて無事落札。
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だがしかし、ダメ元で買ったとはいえ案の定ヘプコとの併設はNG。リアフレームのネジ穴一箇所をどちらも使う固定方法で、カラーをかましても汎用ステー使っても、
見た目だけ固定はできるのですが、シートが閉まらない&c-bowグラグラで対荷重50グラムくらい。これでは薪ストキャンプどころか、うまい棒くらいしか持って行けませぬ。


となると最後の方法は、、、
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ヘプコを廃棄して全てgiviに置き換えかぁ。
とはいえ安全に固定する為とはいえ、giviのサイドバッグステーは鳥籠の様な取り回しで、バッグ外した時の外見が、、ちょいイケてない。
なおかつ国内流通はしておらず。

これもあってサイドバッグは代理店のあるヘプコにした、だのにヘプコはトップケースは着けられず。

積みたいのに積む。まるで人生のような答えの見つからない迷宮へ突入。




さ、そろそろ駄文で引き延ばすのもアレです。
giviのモノラックとc-bowを捨てるのは忍びないので、恥を忍んでその筋の大御所へ入院しました。
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無から有を生じさせる(大袈裟)
キャリアのラインナップがない車種もフルパニア化させる魔改造ショップ、荻窪のモトコさん

預けることしばし、こんなんなりました。
多分世界唯一のgivi&ヘプコ合体。
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giviにヘプコを合体させつつ、ヘプコ同士をフェンダー下で連結。もちろん鉄。
そして、「結構重いもの積みます」とお伝えしたところ、c-bowの位置を10センチくらい下げつつ、c-bowの横幅を詰めれるだけ詰めて貰いまし
た。
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去年との比較。撮り位置ずれてしまいましたがc-bow下降気味。


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今は亡き796との比較(結局台湾から戻ってこない)
ワンオフの強み。全幅10センチくらいマイナス、ウインカーとのクリアランス1cm。

そして積んだ結果。
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荷掛けフックすらない元のモンスターが0として、
タンクロックで5リットル。
c-bowが23×2で46リットル。
コールマンのボストンが80リットル。
リアに積んだg-stove が51リットル。
コールマンとg-stoveの上にマット椅子テーブルで40リットル。

この状態で更に安全に薪を積むことも、食糧1週間分積むこともできる、200リットル積載化できました。
替わりにこの積載だと、常にDTCのレベル4を設定させとかないとウキウキです。気分ではなく車体が。


さ!9か月掛かりで準備した、リベンジ年越し厳寒薪ストキャンプに出発。の矢先。





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働きすぎてインフルエンザになりました。
またもこんなオチ。もうやだ。