246を歩いていて、 | POETRY? BLOG

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詩的で私的、みたいな。要はブログ。楽しければそれでいい。

今日は、青山であるヒトと飲んでました。

浜野安宏さん、ていうお方がいまして、
バリ島、東急ハンズ、フロム1st、キャットストリート…
手掛けたプロジェクトは様々でございます。
そんな浜野さんの会社「浜野総合研究所」 に所属されている
あるヒト(スタッフは浜野さん含め4人だけらしい)と飲んできました。

今日は、誘われて行ったんです。
普段は誘うことが多いから、ちょっと嬉しかったんですけどね。
けど、能動的じゃないと、何でもつまらないものです。本当に。
だからもちろん今日という日を能動的に楽しんだ。と思うけど。
今日の出会い、今日の出来事はハイカロリーな日常だけど、
ドラマだった。ドラマは描けるし、ドラマはそこかしこにあるけど。

あるヒトはとてもアクティブで、何より、「出会い」を大切にしている。
出会いが多ければ、面倒な事も多くなるけど、楽しい事も多くなる。

そういえば我がボスも同じような事をしている。面倒になる事をしている…。

いろいろなヒトがいるし、いろいろな仕事、考え方、生き方はあるけれども、
共鳴できるものを持ち合わせた者どうしが出会えることがどれだけすごいって。
一緒に楽しめたり、誰かさんのために頑張れるってことがどれだけすごいかって。
なんか嬉しくなりました。感謝、感謝、感謝だと。今日はとてもドキドキしました。
自分のツレが、会社のみんなが自分は大好きである事がとてもありがたかった。

そんな事を考えながら、ひとり246を歩いていたら、好きな人に本をあげたくなった。
ふと「本をあげたい」ということが思い浮かんだ。あげる本は、今日たまたま選んだ
偶然の1冊にしたいと思った。そこから、渋谷のTSUTAYAへ向かい、そういえば
Q-FRONTも浜野さんだ!と思ってますます偶然出会う予定の本にときメモしながら、
本屋でどれにしようかな?天の神様のいう通りアベベノベしまくってないがとにかく選んだ。
すぐには決まらず、1時間は悩んだ。もはや偶然性なんてもんは消失し、終電もあって
読んで選ぶ時間もなく、タイトルでピンッときたものを選ぶという選択に絞られていた。
が、やはり決まらない。そんな中で、当初の本をあげるという主旨から、選んだ本を自分
が一度読んでからあげる、という至極おのれ都合なアイデアに移行してしまった。そして、
ようやく自分が読みたくてそれでいてあげたくなる1冊が決まった。短時間で読み切れる
あまり厚くない本を選んだ。帰りにさっそく読みながら、けっこう読みやすくてガンガン読んだ。
そしていい本だと感じた。次第にこの本を読んでからあげる、というアイデアは、結局のところ
あげないという末路に達した。あげないのはあげたくなくなったからではないのですよ、勿論。
ただ、面白くないなって思っただけです。読んじゃって、いい本だけど、その事が面白くない。
テメ~の我が通しでいままできたけど、今は役に立ってたら嬉しいから、もっと面白くありたい。
こうして、また別のもっと面白いことを考えて、もっと自分なりに喜んでもらう事を想像しながら、
ブログも掻いている。または知らない人が偶然このブログを見て面白い偶然が起きたら、とか。
うまくいくか、どうなるかもわからない先ですが、めっちゃゴールは具体的でありありと楽しい姿を
しています。今日もP-NAI妄想でお腹いっぱいです。関係ないけど一昨日チャリがパンクしました。


偶然とか必然とか言い方だけど、起きた事やあった事を受け入れる事は大事。
苦しいことは訪れる。苦労してしんどいおもいをしてようやく手に入れた喜びは、
手に入れたところから、さらにしんどくなる。終わりはない。うまくいくかもわからない。
でも、頑張るのは信じるから。あっさりと裏切られても…って、まあ、キツイんですけど。



しかし、能動的にやりたいことがなくなったらヤバいもんだなと思ったYO! P,S アイラブYOU!