バイオリン&ピアノ
子供の練習についての考察
で、実感した事一つ。
どこで見たかは忘れちゃったんですが、こんな事が書いてある記事がありました。
幼児が練習するのは自分の為なんかじゃありません。
ママの喜ぶ顔が見たいからです。
ママの為に一生懸命練習するんです。
だからママはそこをきちんと理解してあげて下さい。
…うん。
これ、事実だと思います。
大きいお友達も
プロの演奏家さんも
きっと一番最初は『ママを喜ばせたい』から始まったんじゃないでしょうか。
だから私は
『これはあなたの為だから頑張りなさい』
と、絶対に言わないようにしています。
(あ、小中学生は分からないですよ!ウチの子はまだ小さいので(^▽^;))
確かにうちの子がしている事はきっと彼の未来に繋がっているとは思います。
でもそれは私が知ってれば良い事で彼に告げる必要はありません。
だって彼が頑張ってるのは決して未来の自分の為ではなく、今、私の喜ぶ顔が見たいからなんですから。
この子は私を喜ばせたくて練習を毎日頑張ってる。
だったら私が喜ばなくてどうする!
そう思うとその練習が15分であれどんな内容であれ、ストレスや不満はなくなりました。
そしたら私も、練習する時は見守る事が当然だと思えるようになったり、「お疲れさま」「ありがとう」「貴方のバイオリンが聞けて嬉しかった」と自然に伝えられるようになりました。
で、まとめ。
練習嫌がる子に
練習の習慣を付けさせる方法
・楽器をあらかじめ用意してすぐ練習できる状態にしておく
・練習が嫌な気持ちを否定せず受け止める
・練習してくれた事に感謝する
練習イヤイヤ病は半年続きましたが、とりあえず私は上の3つで乗り切りました。
親子共々ストレス軽減、なんとか『練習は毎日やるもの』といった刷り込み?(笑)にも成功した次第です。
が!
やはりと言うか何と言うか…基本嫌々やってる練習なので進度は遅かったですがねorz
練習の動機の始めの一段目は『ママの為』
これで【園児編】の結論が出ました。
でも一段目があるって事は二段目もあるって事なんですよね。
多分、今、うちの子は二段目にいます。
では第二歩を踏むキッカケになったのは何だったのか。
…それは親ではなかったんです。