バイオリン&ピアノ
子供の練習についての考察
さてさて。
『子供の練習について』
では行きますよ(・∀・)
えっとですね、私も小さい頃ピアノを習っていたりしました。
…といってもマッタリ組。
すんごい下手です。
どの位下手かっていうと…
小学校高学年までバイエルやってた位下手でした。
↑恥ずかしいから小声(/ω\)
何故か。
それは一切練習しなかったからですね。
そうなんですよ。
ピアノだのバイオリンだの、音楽系お稽古はレッスン以外にも練習しないと上達しないんです。
そんな事改めて書かなくてもここをご覧になってる読者様は既に知ってる事ですねv
でも世の中には色々な人間がおりまして、練習しない理由も色々あるんです。
1.練習しなければならない事は知ってても練習が嫌いで練習しなかった
2.練習しなければならない事すら知らなかった
大概の子は『1』の理由だと思います。
特に導入さんや初級さんは必ずと言っていい程、通る道なのではないでしょうか。
『1』の理由で練習しなかった子のその後は、そのうちある程度出来る様になってくると、楽しさと練習の意義を知り練習するようになる。
あるいはある程度出来るようになる前に脱落、やめちゃったり。
うーん。
やる気になるまで親がのんびり待つのも手でしょうが、本人の自覚が生まれるのは本当に運次第。
『プロ』って選択肢は高確率で失われると思います。(あくまで私考察)
子供が音楽の道に進むのは親次第っていうのはあながち間違いじゃないんじゃないですかね。
うんうん。
以上のように大概の子の練習しない理由は『1』だと。
(あくまでも予想に過ぎませんが)
でももしかしたら少数派の『2』がいるかもしれません。
はい、私です
(°∀°)b
つづくよv