連休に 湯田温泉~秋芳洞~下関に 行ってきました。

まずは、湯田温泉です。

 

傷ついた白狐が 通っていた場所を掘ったら 温泉が出たという伝説があり、あちこちに狐の像があります。

 

宿では、ふぐの刺身、ふぐちり、ふぐのから揚げなど、ふぐ三昧。

 

湯田温泉の駅から 温泉街には15分ほど 歩きますが、温泉街には 無料の足湯のスポットや 井上馨など 明治維新の志士たちゆかりの遺跡や屋敷跡などもあり、楽しく散策できます。

温泉を飲める場所もあったのですが、源泉が62度なので、売っているぐいのみを買うか、湯呑か水筒が必要ですね。

 

井上馨の住居跡の公園に 井上馨像や 中世(大内氏の時代)に作られたひょうたん池、長州藩にくだった公家の 三条実美がいた 何遠亭を再現した建物がありました。 

 

「至誠にして動かざる者は 未だこれあらざるなり」

 

幕末に大きな影響を与えた 吉田松陰の有名な言葉です。

 

もともと孟子の言葉で「精一杯の誠意で相手に接すれば、それで心を動かされない人はいない。」という意味だそうです。