愚痴になるけれど、足底筋膜炎らしく 歩くのもままならない。
内側内側靭帯損傷をしたとき、最初の医師はとても丁寧にみてくれて きちんと説明してくれたのだけれど、そこから回された膝の医師は 丁寧にみてくれず きちんと説明もしてくれない。
3か月以上たって かえって装具のせいで悪くなっているという、いまの状況。とくに保存療法の場合、患者にきちんと説明をして 患者が納得できる状況にしてもらわないと 治療はうまくいかないと思うのだけれど 履歴が残るマイナンバーカード保険証だと 病院を変えるのもやりにくい気がして 困ってしまう。
ところで
群ようこさんは「ゆるい生活」で、「体調が悪くなり、必死に節制して体調がよくなっても、加齢によって自分の生活をそのつど省みなければならない」ことを嘆いています。
「あんなに我慢したんだから、一生快調でいいじゃないかといいたくなるのだが、加齢は残酷で、気持ちに反して体のほうはがくっがくっと衰えていく。老いはなだらかに下降線を描くものと想像していたのが、中年になってそれが階段状であるのがわかった。
がくっと下に落ち、それからしばらくフラットな状態が続き、そしてまたがくっと落ちる。そのがくっと落ちたときの対応が肝心になる。」
努力をすれば、体調がよくなるかと思っていました。
でも、中高年になったら現状維持だけでも ありがたいのかもしれない と最近つくづく思いました。
週末は選挙。
自分の発言を撤回させないためには、日本が貧しくなっても、戦争になっても構わない と思っている人たちに 投票はしたくない。
でも、ちゃんと歩いて行けるかな。
