今日 病院に行って来ました。

整形外科の 担当医に 「先生が大したことない、歩いてよい」と言ったので、近所に買い物に行って 階段を登り降りしたら 悪化して 膝が痛くなり 歩けなくなりました と言ったら 済まなそうにしていました。

本当は そのために 海外旅行をキャンセルする羽目になってしまい、 キャンセル料を払って欲しいと 言いたいところでしたが。

大病院で 手術をしてきたらしい 若手のその先生は 外来で わたしのような ひ弱な高齢者を あまりみたことがなかったのかも知れません。若くて普通に丈夫な人なら こんな問題は起こらなかったのでしょう。

 

医者は 教科書以上の 個別の患者のからだについては 分からない。

個別の 患者の治癒力や 患者の日常生活などは 分からないのです。

それを 踏まえて もっと正直なところを 話してくれれば良かったのに と思いました。

 

特に保存療法は 患者が 自分の身体の状態をどう把握し 自分のはやる気持ちと 身体とのギャップを コントロールしていくのかが 何より重要だと 悟りました。

お医者さんの言う通り、ではダメな場合もあるのです。

 

自分の身体の主治医は自分。しっかりしないといけません。

 

ところで 大盤振る舞いの 財政支出が 発表されました。

将来 ハイパーインフレが 起こらなければいいけれど、と心配です。

株の配当は ハイパーインフレに追いつかないので、作戦を練り直さなければいけないかも。