下関旅行の続きです。
巌流島から 船で唐戸のホテルに戻り、近くの旧秋田商会の内部を見学。
ホテルからは港がよくみえ、向いは旧英国大使館です。
旧英国大使館は、2階がカフェになっていて、陳列されているピーターラビットに見守られながら、イギリスを思いだし 懐かしいスコーンをいただきました。サクサクのバター風味で美味しかったです。
バスで江戸時代の 毛利の支藩の城下町が残っている長府へ。
趣のある昔の武家屋敷の石垣や 小川添いの道と昔からの家々。
長府は 高杉晋作が挙兵したところで、その現場となった功山寺が有名です。
茅葺屋根、お参りの鉢には毛利藩の家紋。奥に毛利藩主の墓所もあります。
散策路の途中には 古民家を改装した雰囲気のあるカフェもあり、お茶をしました。(右写真)
ほかにも 下関市立歴史博物館や長府毛利別邸、忌宮神社、乃木神社など。
日露戦争で有名な乃木将軍は 父親が長府藩士で 幼少のとき長府で過ごしました。明治直前ですが、昔のほとんどの日本人は こんなに暗くて小さな部屋で 一家で過ごしていたのですねえ。豊かさは やはり重要ですね。戦争はやめてほしいですが。
長府藩家老の屋敷跡を整備した 長府庭園は広くて美しいです。蔵で展示もやっていて 出品していた地元の高齢の方と お話しました。
次回はふぐ料理と下関温泉。











