数日 吐き気があって いつも胃カメラをとってもらっている 病院に行きました。
胃がんで開腹手術をしているので 腸閉塞が疑われたのですが レントゲンをとったところ 特に問題はないとのこと。
わたしは 痩せているので 太りたいと このところ 少し多めに食べていたのが 原因だったようです。
ところでレントゲンをみると 骨盤の左下に大きな塊が写っていました。
医師が 子宮筋腫がありますと。
1年前同じことを 別の病院でMRIをとった医師に言われたことを 思い出しました。
子宮筋腫は前からあったし 閉経したら 問題はなくなるのだと思っていたので 特に気にしていませんでした。
でも1年前 医師が子宮肉腫の可能性もあると 言っていたのを 思い出しました。
子宮肉腫を調べてみると 筋腫が急速に大きくなる、MRIで不均一な画像であるといったことが注意すべき手がかりで 確定診断は 開腹手術をして子宮をとって 組織検査をしないとわからない とありました。
おまけに 癌よりもたちが悪く 手術以外に確立した治療方法はなく 予後不良の病気であると。
多くの方が 数年で亡くなっているようです。
とても 心配になってしまい、婦人科の予約をとって相談することにしました。
何度も大病をしてきたのに 気がつけば 気を付けて 努力をしていれば 今の生活がずっと続くと思って生活していました。
人間、いつ何があるかわからない、という現実をつきつけられ、パニックになってしまい、日常生活が手につかないほどでした。
コロナで亡くなる人もいれば さまざまな事故に遭う人もいれば 大地震に遭うことだってある。
何があっても いま ここに生きていることを大事にする 心構えをどうやって 身に着けられるのか、改めて考えています。
