鳴門市では 橋と渦潮の景色、温泉、藍染め、大塚国際美術館を堪能した後、徳島市に移動しました。
書き忘れましたが、鳴門でホテル間の温泉巡り もしました。
露天風呂の上の空に星が はっきり見えて綺麗でした。
徳島市は鳴門から 路線バスで1時間くらい。
徳島といえば 阿波踊りですねー。
市内の踊りは15日までですが、阿波踊り会館では 1年中公演がおこなわれています。
美しい振付と揃った踊りのショーで 楽しめました。
昔の阿波踊りは ゆったりしたまったく違う踊りだったことや お囃子のコンサートマスターは 金をたたいている人といった、面白い解説と実演や 阿波踊り体験などもあり 海外の人も観に来ていました。
阿波踊り会館は 眉山という 徳島市のシンボル的な山のふもとにあるのですが その山の頂上付近にある 眺めのよいホテルに 泊まりました。
このホテルは 眉山公園の一部にあって 15分ほど歩けば ロープウェイでのぼることができる 展望台がある山頂まで行くことができます。
山頂への散歩の途中には ガセボという アメリカから寄付された洋風あずまや(よく欧米の映画で 男女が外で会うときに使う場所です)があり、そこからもよい眺めです。
山頂には 展望台やパゴダなどがありました。










