先日、サントリー美術館に行ってきました。

ざわつく日本美術展をやっています。

僧侶の女性宅への深夜訪問でざわつき、宝づくしでざわつく。

 

貝あわせや、立て方によって見え方が違う屏風の展示なども。

 

馬の鞍に蜘蛛の絵を描き、浮気な男を表現。

室町時代の絵巻では 男になりたい男装の麗人が登場するのですが、結局出家することに(新蔵人物語絵巻)。

 

美しい小箱や 江戸から明治時代にかけての緻密なこぎん刺し、くしや硝子のコレクションなど。

 

美しい品々や ちょっと面白い品々を楽しみました。

 

昨日から少し涼しくなりました。この涼しさが続いてほしい。。

有難いことにお中元でメロン、桃、シャインマスカットなどをいただき、こもってグルメを楽しむモードになっています。