箱根に行ってきました。

よく泊まっている水の音が リニューアルして 部屋が新しくなり、貸切露天風呂や散策路も整備されていました。

お値段も あがっていました。(;'∀')

イギリス、デンマーク、ニューヨークなど 日本も含めて この頃の箱根のお客さんは グローバルです。

お風呂につかりながら 話を聞いていると 仕事や子育て・介護を離れて ようやく旅行ができる時間や余裕ができた、動けなくなる前、死ぬ前にできるだけ旅行をしたい、という日本の人、何回か一人でも旅行をしてみた という80歳のご婦人もいました。

海外の方は 若い女性同士、中高年のカップルなどで 円安のせいか 日本が初めてで 箱根は1~2泊、東京に泊まるのでセットで という感じでした。箱根は東京から近いのに芦ノ湖、ケーブルカーなどもあって人気なのでしょう。

日本の旅館事情がわからず、業者の紹介にもかかわらず 素泊まりで予約した人もいて 温泉旅館のレストランはホテルのレストランとは違うこと、周囲で食事をするのは 店の数、距離、営業時間など 結構大変なことが多いことを 業者はきちんと説明してほしいと思いました。 

 

サービスだったので 珍しくお酒を少しいただきました。

 

帰りは小田原のミナカでランチ。

アジの唐揚げの塩味300円が なかなか初めての味で美味しかったです。

 

自然を感じながら ひといきできました。