毎週、NHKの大河ドラマ「青天を衝け」を見ています。

大河ドラマとしては珍しく、商売や経済での成功をテーマにした話で、しかも来週は19世紀末のパリやヨーロッパが舞台になります。

当時のヨーロッパのファッションや社会がどう表現されるのか、楽しみです。

 

前回、主人公の渋沢栄一が、将軍になった徳川慶喜と、家康の遺訓を唱和する場面がありました。

 

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。

 

最後の一文は実はあまりピンときていないのですが、それ以外は、なるほどと思うことばかりです。

せっかちで欲張りな自分を戒めるには、いい言葉かもしれないなと思いました。

 

ところで、緊急事態宣言下でオリンピックをやるんですね。

欧米に置き換えると、ロックダウンしている都市に世界中から集まって競技、に近いと思うんだけど。。

夫は今日、無事ワクチン一回目を打って帰ってきました。

打つとき痛かった以外は、何もないそうです。

ワクチンの副反応は、かなり個人差がありますね。

友人の範囲で3日寝込んだ人が二人。

夫の友人は、一回目の接種で、インフルエンザにかかったような強い関節痛と倦怠感で3日寝込んだとか。

ただ、何もなかった人、腕が痛いだけの人のほうがずっと多いです。

わたしは脳動脈瘤と不整脈があるので、ちょっと怖い。。