おひさしぶりです。
仕事でテンパってて、余裕がありませんでした。
でも、先月はサントリー美術館で
久隅守景展をみました。
狩野派の実力絵師だったのですが
家族が奔放だったため 狩野派を離れることに。。
娘の雪信も 西鶴の好色一代男に出てくるほどの
当代人気の女流絵師 だったのですが 駆け落ち。
息子は 吉原に出入りし 同僚と喧嘩で 島流し。
流された先で絵師に。
本人だけでなく 娘の絵にも興味がもてました。
江戸時代に 有名な女流絵師がいたなんて 知らなかったです。
あと 女性が頭に鍋をかぶった絵が面白かったです。
滋賀のほうの風習で 祭りの日に
寝た男の数だけの鍋をかぶって 神様に詣でるのだとか。
沢山かぶっている女性と まったくかぶっていない女性の対比の絵
だったのですが これってもてる自慢だったのか、処女自慢だったのか。
