昨日 サントリー美術館の 仁阿弥道八展に 行ってきました。
仁阿弥道八は 江戸末期の 天才陶工で 
その子孫も 代々 陶工です。
 
私は 陶磁器が 好きなので
目の保養に なりました。!(^^)!
茶道具が 主でしたが
狸などの 動物の 炉蓋や置物の 表情がユーモラスで 愛らしく、
桐の葉の形の皿は 蝶や虫食いまで 描かれていて おしゃれ、 
桜楓や雪竹文の鉢は 内側から外側に 絵がつながっていて
とても 力強く 素晴らしかったです。  
息子の道八の ぶどうの葉をかたどった 金と赤がね色の皿も
江戸末期とは おもえない 欧風の華やかな ものでした。
ボストン美術館から 借りてきているものも いくつかありました。
日本が誇る 芸術作品ですね。