癌の 食事療法について 見直して みます。
主なものは 以下の 3種類でしょう。
 
ゲルソン療法: 大量の野菜ジュースとコーヒー浣腸
 
マクロビオティック: 玄米菜食
 
ケトン食: 糖質制限、高脂肪
 
これらのうちの どれかを基本にし、 変形を加えていることが
ほとんどと思います。 玄米魚菜食も 多いですよね。
 
これらの どの療法も それで癌が治った という人がいます。
どの療法も それで治らなかった 人もいます。
 
癌以前の 身体を変えることに 意味がある という人もいます。
つまり、それまで多くの肉を食べていた人は 肉を食べない療法が 効果があり、
菜食主義の人が 癌になったら、肉を食べる ケトン食にしたほうが 効果があるのではないかと。
正常な細胞は 身体の変化に適応できるけど 
癌細胞は 変化に適応できない という説です。
 
私としては まず、胃をとっているので
一度に食べる糖質は 制限したほうがよい ということがあります。
少しずつ しょっちゅう 玄米や全粒粉のものを 食べて 玄米魚菜食で行くか、
いっそのこと、ケトン食に切り替えるか。。
 
ガンになった当時と 現状を 考えると
薬の副作用で 中性脂肪値が高かった
  →薬をやめて 下がったが、まだ下がりきっていない。
太りたいので 努力して 食べ過ぎる傾向があった
  →いまも 太りたいので つい食べる
夫が肉好きなので 肉(特に牛肉)中心だった
  →いまは 肉はほとんど 食べていない
 
こうしてみると やはり、たくさん肉や脂肪を食べる ケトン食より  
少しずつ 玄米や全粒粉のものを 食べて
 玄米魚菜食中心、少しの肉でいったほうが 
自分の身体に あっているのかもしれません。
 
ただ パン、ご飯などの糖質の総量を 少なめにし、
よい油を 意識してとる、鳥肉を中心に 肉も少し食べる 
ぐらいで いってみようかな。
 
おやつは やはり チョコレート、さつまいもなどの、芋と果物 中心かな。
おせんべや甘いお菓子も30g以内で ご飯代わりなら いいかも。
 
太りたい、という強迫観念を捨て 体重を減らさないように
体重計をみながら そろそろいってみようかと 思います
 
これ以上痩せると 夫から 大ブーイングが出そうだし・・(;_;)