ガス対策をまとめようと 思いましたが、
今日は あまり体調が良くなく、 ちょっと暗い気分なので
ちょっと暗い話のほうを。 (ガス対策は今度 書きます)
 
CT検査を すると、「転移しています。余命半年です」
と言われたら どうしようか と思ったりします。
そう 思うだけで とても 暗くなるので、
実際に そう 言われたら、
どれほど 暗くなるかと 思います。
そんな なかで、絶望せずに 最期まで きちんと
人生を 生きていくには どうしたらいいでしょうか。
 
治る という目標 を失ったとき、
人は どうやって 充実して 生きていける でしょうか。
 
前にも紹介した 余命を2度も宣告され 現在入院中の 
ラズさんの目標は、治ることでは ない。
もう一度 元気になって、自分を 待ってくれている人に 
喜んでもらうことを 目標にして 頑張っている。
治らなくても、人の役に立つために 最期まで 闘うという生き方。
 
あるいは 自分のため、「もう一度大好きな○○をしたい」、
そんな 目標でも 頑張れるだろうか。
 
それとも 家族であれ、ブログ友であれ、最期は 
愛を感じて 毎日をおくれれば 幸せかしらん!?
 
最期は なんのために 生きるのか
何をすれば あるいは どうであれば 人生に 満足したと
いえるのかが 問われるのかも。
 
でも、その前に やっぱり 大きな あきらめが 必要なんだろうなあ。(。-_-。)
自分の人生が もう 続かない という あきらめ。
本当は みな 知らされていないだけ 
あと どのくらいと 目の前に 突きつけられて いないだけ なんだけどね。
本当は みな 末期 と思って過ごしたほうが いいのかも 知れないんだけど。