今回、ビタミンC点滴について
調べてみて 感じたのは
やはり代替療法で 人レベルで治癒が確認されているものは
ほとんどないということ。
アメリカの病院で試行されている ビタミンC点滴で この程度なので
あとは押して知るべし、でしょう。
アメリカは規制がゆるいし、大金持ちは 捜して効けばなんでもやるでしょうが
それでも特効薬はないのです。
代替療法を提供している人々(医療機関も含めて)は
商売のためか プラシーボ効果をねらってか
希望を持たせるためか はともかく
事実以上の 良い話をしている。
代替療法を選ぶときには
提供医療機関のデータ以外で、 実際に寛解/延命している人がいるか
を調べたほうがよい。
その際、一時的なものではなく、長期的なフォローが必要。
(がんは再発することが多い)
また提供医療機関だけのデータではなく
きちんとした論文での報告があるか
ほかの公的医療機関との連携でのデータがあるか、
などをチェックしたほうがよい。
データは でっちあげる とまではいわなくても 誇張したり
悪いデータを隠していたり することが多いので。
再発したら、私は
低用量抗がん剤とワクチンなどの免疫療法を考えるかなあ。
標準の抗がん剤治療はしないと思うので、
それをわかってくれる病院を捜すのが大変かも。
ts-1がもう一度使えるなら、タガメットもありかも。
QOL狙いならビタミンCもありかなあ。
胃がんは 骨転移以外は放射線は使えないし
血管内治療もできないらしい。
