肝機能の値が 正常値に 戻りました。o(^▽^)o
やはり、メラトニンを3mg、1ヶ月近く 飲んだのが 原因のようです。
サプリメントも 人によって 副作用があるので
長期に飲む場合は
定期的に 血液検査で 肝機能や腎臓機能を
チェックしないと ダメですね。
アガリクスで 肝機能障害を起こし 亡くなった人もいるし
プロポリスで 腎臓機能障害を起こし 入院した人もいるので。
ところで 今日は 先日の研究会から
ビタミンC点滴についての発表(東海大学・川田浩志先生)の紹介です。
若干、私の解釈やツッコミが入ってます。ご容赦を。
ビタミンC大量点滴は アメリカで 1万人くらいの癌患者が受けており、
安全なものである。ただ、有効性については 個別の事例報告しかなく まだ
エビデンスとなる 大量臨床試験は 実施されていない。
かつて ビタミンCの10gの点滴で300日?延命したという発表があったが、
それが10gの内服臨床試験で 効果が否定され、 治療がすたれたことがあり
及び腰になっているのではないか。(つまり、それほどはっきりと効果が出ているというわけではない。)
細胞レベルでは ビタミンCは 組織内で 過酸化水素を発生し、
過酸化水素の処理ができない(カタラーゼ活性が低い)ある種類のがん細胞を
死滅させる。しかし、がん細胞が増殖しすぎると 急に効かなくなる。
しかし ビタミンCは 過酸化水素の発生だけでなく 低酸素誘導因子HIF-1aを
抑制することがわかった。HIFー1は 多くのがんに対する治療(抗がん剤?分子標的薬?ワクチン?)を 効かなくする原因の一つなので 他の治療と組み合わせることで がんに対する強力な治療ができないか、現在研究中である。
つまり、
ビタミンCは がんが大量に増殖した末期では 寛解を狙うなら
他の治療と組み合わせたほうがよい(他の治療の効果を高める可能性アリ)。
(それだけでも 延命効果は あるかも)
初期なら それだけで がんの種類によっては 死滅させることも できるかも。
ってことですね。75mgの点滴で最大殺傷濃度が確保できるといっていたような。。
再発予防でビタミンCもアリってことか・・
しかし がんの種類によって、ってどのがんか、はっきりしないの~(ーー;)
前立腺がん、悪性リンパ腫では 試験が始まっているそうですが。。。
