医師が一年で再発はあまりないといっていたし、ts-1の量も増やして
なんとなく、大丈夫だと思い込んでいた。。。
そして胃カメラで、残胃に再発・転移の可能性大との結果。
大パニックでした。
一年で再発・転移だなんて。。
 
抗癌剤感受性試験を他病院でセカンドで聞こうかとも思い、電話をかけまくり。
そしたら現在先進医療でしかなされていないことがわかり、転院が必要そうだし、感受性試験を受けたらそれで効くとなった抗癌剤を使わなければならない感じ。
転移で抗癌剤を使うかは、正直、最小限にとどめたいと思っているし。。
だいたい、一年で転移するほど増殖が早い私の癌は、セカンドをオピニオンをとっている余裕なんかあるのだろうか??
 
CTのほうも問題ありかもしれないし。
 
一度は覚悟したのに、その後なんとなく生きられそうと思ってしまったせいか、
極度の心配と恐さに占領されてしまった3日間。
ts-1の量をもっと前に増やすよう頼めばよかったなど後悔ばかり。
 
人はみな死ぬのだし、時期の問題だけなのだと思いいたって少し落ち着いてきたけど、カウンセリング受けてたのに、こんなんじゃなー。
昔の武士はどうやって死を覚悟し、動じないでいることができたのだろうか。