ワタクシ的「勉強論」 -33ページ目

ワタクシ的「勉強論」

坂口安吾は言いました。「古いもの、退屈なものは、亡びるか、生まれ変るのが当然だ」
三十代目前…亡びるわけにはいかない…

beck


「Beck」


漫画は読んだことがない。



この前の連休のときに、26話あるアニメを全部借りて、朝から晩までずっと見倒した(目が痛かった)



このアニメで、野外音楽祭に出演する話がある。


そして、その中でBEATLESの曲をやるシーンがある。



・・・・・鳥肌がたつ、胸が熱くなる。



昔、尾崎豊のライブDVDを見たことがある。


小さなライブハウスで「15の夜」を歌う尾崎。



人間にはオーラがあることを初めて知った。



連休はこのアニメばっかり見ていた。



・・・・・次は漫画だな。







「安全地帯」を初めて見たのは小学生のときだった。


今でも忘れられないが、なんか妖艶な感じをかもし出した「玉置浩二」、そしてなんか無愛想な「バックの面々」。


見てはいけないモノを見た。


小学生の僕は、罪悪感にさいなまれた。




中学生になって、受験勉強をしていた時、深夜、AMで「安全地帯」の「ひとりぼっちのエール」がかかった。


・・・・・音楽を聴いて、初めて泣いた。


驚きだった。  は勝手に出るのだ。


拭っても、拭っても、とめどなく出る




「心が痛んでも 寒い夜はいつか終わる 


忘れないよ 新しい朝が 光あふれ僕を待つ


君のために 流した涙の熱さが 僕を支えてきたんだ」



「嵐が吹き荒れて 風は空を青く変える。


忘れないよ ささやかな部屋で 遠くに見ていた夢を


君のために 叫んだ時間の長さが 僕を強くした」




誰か何かを言って欲しかったのだと思う。




音楽はすごい







僕は怖い話が苦手だ。


しかし、怖がる人間を見るのは好きだ。



バイオハザード」 をやるのは苦手だ。


ゾンビやその他のモンスターがいきなり出てくると、パニックになり、操作しているキャラが右とか、左の角に挟まって身動きできなくなる。


しかし、「バイオハザード」 をやっている人の横で、ヤイヤイ言うのは大好きだ。



プレステ3で「バイオハザード5」 が出るようだ。


宣伝のクリップを見ると


baio


今回は・・・・・ゾンビが走っている((゚m゚;)



僕のような人間が増えるに違いない。

僕は物凄く怠け者だ。


努力とかすごく嫌いだ。


でも、努力に人一倍憧れている男だ。



今日、あるブログ(小太郎ブログ)で、努力する男のPVを拝見した。


「HOWIE BECK」という人の「DON’T BE AFRAID」という曲のPVだ。


歌詞の内容は、PVとあまり関係ないが、僕はサビの部分はとても好きだ。


「So don't be afraid if you're all fucked up

Everbody knows you'll get through somehow

It dosen't seem to matter if you're right or wrong」


意訳するとこんな感じだと思う

「”もしも・・・”なんて考えなくていい。なるようになるさ。恐れず進めばいい。」(かなりの意訳ですが)

howie



僕は、自分の求めているモノが目の前にあると、痛くなる


このPVを見たとき、歌詞を読んだとき・・・痛くなった



そして痛くなった後、必ずこう思う


「憧れだけでえ~の?」



・・・・・努力とかすごく嫌いだ。

以前は映画を見まくっていた。


「1日1本」(栄養ドリンクのようだが(´Д`;))必ず見ていた。


ほとんど洋画だったが、邦画もけっこうな量を見たと思う。


その中で1番気に入ったのが「家族ゲーム」だった。

kazoku


松田優作演じる「吉本」の寡黙暴力が、見ていて気持ちよかった。




僕は、洋画より邦画が優れていると思う点がある。


それは」の表現だ。


日本では、間を使える監督やコメディアン、劇作家は大成している人物が多いと思う。


でも、諸刃の剣だから、使うのに勇気がいるのは事実だ。




今日、「容疑者 室井慎次」という映画を見た。

室井

僕は「踊る大捜査線」シリーズで、柳葉敏郎の「室井慎次」が1番好きだ。


彼は「間」と「表情」で表現し、表現させる男だ。



画像を拝借したAMAZONでは、この映画の批評は賛否両論だった。


確かにどちらにも取れる出来だ。


でも見終わった後、柳葉敏郎の「室井慎次」は、「やっぱりカッコイイ」と思う映画だ。






ブログをやろうと思ったのは、僕には目的があって、その掲げた目標を達成するためには、


他人に監視していただくのが1番だと思ったからだ(変態!?


僕は心の弱い男だ。


弱いのだから、背伸びせずに生きていけばよかったのに・・・こんな生き方になってしまった(゜д゜;)



今思い返してみると、渡るべきレールを踏み外した瞬間がある。


それは、ある映画を見たときだ。


good will

「GOOD WILL HUNTING」


この映画の「当たりクジのチケット」のシーンを見たとき、僕は「レールを踏み外した」と思う。


「一度しかない人生 お前・・・それでイイのかよ!?」と言われた気がした。



あれからもう5年経った。


正直、後悔するときもある。


そんな時、”主人公がボロボロの車で、彼女の元へ向かう”エンドロールを思い出す。



車は頼りなくて、ヨロヨロと走っていた。 でも、目的地には着くだろう。

僕は、5年ぐらい前、ボクシングをやっていた。


プロライセンスがほしかったのだ。


・・・しかし、怪我と会社を退職したのが重なり断念してしまった。わずか、2ヶ月しか通えなかった。


部屋の片隅に、そのとき使っていたシューズとかバンデージが置いてあった。


使われなくなった道具たち。


なぜか捨てられなかった。




半年ぐらい前、友人から「ボクシングやらへん?」という誘いをうけた。


「いや・・今さら・・・」と、答えようとしたとき、


あの道具たちが思い浮かんだ・・・・・。


ずっと捨てられなかった道具・・・・このまま情けない思い出として残していくのか。



次の瞬間、僕は答えていた


「うん。やろ」


ファミレスの窓に、僕の顔が映っていた。


目が光っていた。

物凄くロックが好きだ。


いや、音楽が好きだ!!


命を何回も救われたことがある。


今、何回も聞きまくっている曲がある。ORSONの「NO TOMORROW」という曲だ。


orson


体でリズムを刻みたくなるメロディー。 僕の背中を押してくれる。



音楽には、何回お礼を言っても、言い足りない。


でも・・・本当にありがとう。

高校の時、バンドをやっている友達がいた。


文化祭などで演奏する彼の姿を見て「かっこいい(///∇//)」と、ずっと思っていた。


しかし「当時の僕にはお金も、根気もなかった」


そして、憧れのまま時は過ぎていった。



先月、中学からの友人が、音楽活動をずっと続けていることを知った。



当時の彼は、冴えない奴だった。


自分の容姿にコンプレックスがあって、物凄く恥ずかしがり屋だったのを覚えている。



いつもより人が集まった路上のステージで、ギターを片手に彼がしゃべっている。

緊張しているのか、眼をキョロキョロしている。


その視線が僕と合う。


僕にちょっと笑って、頷いた。


そして、演奏が始まった。



その瞬間! 僕の中で眠っていた「憧れ」が弾けた!!


「ギターをやろう!今すぐに!」 (なんて染まりやすいヽ(;´Д`)ノ



それから1月ちょっと・・・・・まだヘタクソだ(TωT)


でも、近い将来、必ず弾き語ってみたい!!


最初の目標は、「BUMPのダイヤモンド」だ。


頑張ろう!



一昨日、友達の結婚式の2次会に参加させてもらった。


彼の彼女を見るのは、その時が初めてで、「こんな美人な子なんだ!」と驚きを隠せなかった。


思えば、彼は高校時代から、女の子に好意を持たれる男だった。


そんなに容姿が良いわけでもないし、当時の自分としては「不思議?!」


というか「何であいつが!!Σ(゚д゚;)」という心境だった。


しかし、2次会の雰囲気や出席者の面々を見て、僕はようやく理解した。


彼は「人々から愛される努力をする」なのだ。


本人は気付いていないのかもしれないが、すごい素養であることに間違いない。



翻って、自分を分析してみると…僕は・・間違いなく!!彼のような努力をしていないヽ(;´Д`)ノ



一つ課題が見つかった。「努力」してみよう。