One Day【歌詞】 | Groovin' High

One Day【歌詞】

薄陽が射す朝方
夢を見た日は
何故か寂しく感じて
楽しかった続きを
想い浮かべ
今日を始める

背伸びして
偽って
立派な姿を
演じているよりもありのまま
自然に生きることが
本当の意味で始まりに

いつもの通りを
走っていたとき
ほどけた靴ひもに
ふいに気がついて
しゃがみこんだとき
飛び込んできたものは
道の端にある
大きく咲いた花
下を向かなければ
気付くこともできない
何気なくそこにある
生きる暖かさ
時間に追われても
忘れちゃいけない
すぐ傍にあるんだ
大切なものは

街に降る夕立ち
ふと見上げると
思ったより降っていて
一瞬とまどうけど
濡れた分だけ
開き直れる

雨の日も
毎日を
頑張って生きてる
他人には遅くたってひとつ
ひとつ自分の早さで
進んでいれば
雨も上がる

月の満ちた夜に
見渡した景色は
自分の住んでいる
街を大きく見せた
ここで育ったのだと
今までの思い出を
想い返すたび
今を踏みしめた
これまでの日々を
過ごしてきたから
今のこの自分が
ここに立っている
時につまづいても
迷っちゃいけない
自分を信じて
また歩き出そう

人はいずれいつかは
大人になるけど
忘れちゃいけない
ものがあるはずさ
自分の中には
残っているだろうか
かけがえのないはずの
あの頃の気持ち

月の満ちた夜に
見渡した景色は
自分の住んでいる
街を大きく見せた
ここで育ったのだと
今までの思い出を
想い返すたび
今を踏みしめた
これまでの日々を
過ごしてきたから
今のこの自分が
ここに立っている
一人じゃ生きれない
出逢えたすべての
人達に伝えたい
『ありがとう』の想い

作詞:ISAO HONGO
作曲:Turtle mob