憧れのスターフェリーに乗って、九龍・尖沙咀に到着DASH!


ブリテッシュな洗礼された雰囲気があるのが香港島だとしたら、ゴチャついた雰囲気を出す街が九龍ではなかろうかパンチ!
香港島に住む人は、九龍を「大陸から続く陸地」と言っているように、香港島こそが真の香港であると言う目
確かに香港島ピーク辺りの住宅地は、どう見ても香港らしくない。ブリテッシュの中でも、特に洗礼された地である事を連想する。これが魅力的の一つでもあります。


そして、九龍側のメインロード、ネーザンロードへ・・・



ネーザンロードは、九龍を南北に貫くもので、東京で言えば、中央通り、青山通り、晴海通りのようなメインの通りになる。
そのネーザンロードに面する最も有名なビルが、”重慶マンション”
香港に関する書籍を読む時に欠かせないものが、沢木耕太郎「深夜特急」だが、その深夜特急にて沢木氏が宿泊するのが、この重慶マンションのゲストハウスなのだ!!
物語から急に現実が目の前に現れた。感動ですグッド!



「あの、沢木さんの香港ストーリーも、ここから始まったのか・・・」


そう感慨に更ける間もなく、


「ロレックス、シャネル、偽者アルヨ!!」


とか、日本語で言われたにひひ
深夜特急にも同じ様な記述があったような。




さておき、尖沙咀は香港島に比べると高いビルも多くなく、幾分街にゆとりがあるような感じを受ける。明らかな中国人観光客という風体も多い。
そんな街を、高い所から見てみようと思い、目の前にあるザ・ONEに向かったパンチ!
しかし、建物内部は迷路のようで中々上の階へ行くエレベーターが見つからない。ようやく、建物3階から上層階行きエレベーターがある事が分かる。


かなり迷ってクタクタになりましたわ~叫び



しかし、中々良い景色を一望出来て良かった。

中々良い景色を一望



夜はいよいよ香港夜景のメイン、ビクトリアピークへ向かった。






続く・・・