旺角から地下鉄に乗り、中環へ・・・


中環の英語表記はCentralであり、まさしく香港の中心である。
丸の内のようなオシャレなオフィス群、路面店は銀座のように洗礼されている。見た目はニューヨークやロンドンといった西洋の雰囲気がある目
その一方で、少し歩けば路地に店が広がる中華な感じが実にお見事ですグッド!




欧米系のスーツ軍団から、黒人・インド、そしてアジア系に至るまで、各国優秀な人がここ香港中環で働き、世界を動かしているのが実感出来たキラキラ
とにかく、こんな街を颯爽と歩くサラリーマンは何気にカッコ良い。

そんな中環の象徴であるHSBCビルを抜け、裏手の道から地図を頼りにトラムへ向かった。裏手の道がまた味がある。いかにも植民地建築って感じの法廷があり、その横には、教会があった。周辺を森に囲まれ、大都会のど真ん中に居ることをすっかり忘れさせてしまうような、ブリテッシュガーデンの魅力に取りつかれた。


そこを抜けると、トラム乗り場に到着。
今度は、山に着くようある高層住宅が広がる。さぞや、眺めが良いん事やろう。しかし友人曰くこのマンション群は、ウン億もするよう叫び



夕暮れの時間とあって、トラム乗り場は大混雑。
切符を購入するところも長蛇の列。しかし、オクトパス使用者はそのまま改札へ行ける。改札を抜けてもトラムの乗車待ちで、そのトラムも単線の為、あまり本数は多くはない。ようやくホームに抜け、次のトラムに乗れる位置にやって来た。良い席を確保しようと皆、殺気だっている。
ドアがオープン!!一目散に進行方向右側の席へ・・・


大急ぎで座席に向かった中国系の方は、知ってか知らずか進行方向の左側にイン。だって、左側だと山なんで何も見えないから。
トラムは直ぐに出発し、マンションの間をキツい勾配で抜ける。
かなりの傾斜になると、


「キャアーーー!」「ウォオオーー!」



なんて声が車内に広がる叫び
かなり登った位置で、途中でトラムが停車すると撮影大会です。


ピーク駅_夜景2



曇っているが最高です。そのままトラムは終点のピーク駅へ・・・

ピーク駅のお土産屋で堂々巡りをさせられ、最上階にある展望台へ向った。そこで見られる景色が、ザ・香港!って感じです目
曇りで遠くまで見れないが、眼下には煌びやかな光が広がる。


ピーク駅_夜景1



男2人でなければ、ロマンチックな雰囲気もうなづける
女の子とのデートには、香港のピークに連れて来ようというベタな考えが浮かびます。
暗さを増すにつれて、香港の夜景は美しくなってゆく。


ピーク駅_夜景3



ただただ、美しき香港の夜景に見とれるばかりでした。






続く・・・